大きすぎる画像

あまり大きすぎる写真や絵は迷惑なもんです。それでも、あえて、あるいは、仕方なく、大きな画像を使う場合があります。
そんな時の処理方法を考えてみましょう。

プログレッシブJPG、インタレースGIF

モザイク画像に似た画像から、じわじわとハッキリした画像に変わります。ポピュラーな手法だから用例はパスします。
ほんとは、わたしの好きなテグチじゃないので、見せようにもサンプルが無いのです。

密かに先に見せておく

ページリンクに巨大写真があるとします。いきなり、巨大写真をぶつけると逃げられてしまうので、事前にその巨大写真の1*1のミニ写真を密かに読み取らせます。リンクの先をたどらなくても、無理矢理読んでもらうワガママを強制することにします(^_-)
一徳坊山、この時期からこのテグチを取得しました。
ページの最初で、まず、1*1の画像を読み込んでもらいます。

<P><IMG src="http://www.asahi-net.or.jp/~BK5I-NGOK/report/000205-ittokubon-map/000205-ittokubon-map2.gif" width="1" height="1" border="0"></P>

000205-ittokubon-map2.gif この地図画像は恐ろしく大きいのです、931*883ピクセル 102KB
1*1の先読みをしておくことで、読み込みの時間が短縮します。
ということで、リンク先の大画面の詳細地図に飛んで行っても、短時間で開くことを期待します。

作るときの解像度

いろいろと試している時に新発見しました。画像を作るときの画面解像度が違うと、出来る画像も違います。
ただし、限度があるようです。元の絵がカシミールのようなドロー系の画像なら可能ですが、写真など、ペイント系の画像には無効です。
生駒山暗峠カシミールの画像処理の違いを見てください。元は同じカシミールの断面図です。
これは、解像度800*600 で作成 今の画面に差替えました 
これは、解像度1024*768 で作成 差替える以前の画像です
次は、ちょっとトリッキーな方法を紹介します

大きすぎる画像その2に行く

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