ふりがな(ルビ)をつけたい

読みにくい山の名前に、かなを振って、読みやすくしたいな、と考えていました。
今までは、「中国、雲南、大万木(おおよろぎ)山」、こんな風に、文中に添え書きしていました。ほんぺんはここ
これからは、「人影静かな多飯が辻山おおいがつじやま」、どうです、ふりがながついたでしょ。ほんぺんはここ
こんなこともできます、「ハイキング野遊び」、逆ふりがなで、意味に味を加えることも可能です。
ソースを解明すると、
人影静かな<ruby>多飯が辻山<rp>(<rt>おおいがつじやま<rp>)</ruby>
別の方法もあります。
<ruby><rb>多飯が辻山</rb><rp>(</rp><rt>おおいがつじやま</rt><rp>)</rp></ruby>
面倒だから、わたしは、<rb>や</rb>を省略して、単純なカタチの前者の用法でいくことにします。
ソースをコピーするのに、見た目そのままでコピーしてくださいよ。
&lt;や&gt;を含んだカッコウでコピーすると、いずれ、修正訂正するとき、混乱することもあります。
このページのソースをにらんで、どこをコピーするか、判断してください。

ほかに、スタイルシートの用法を援用して、ふりがなをつける方法もあります。
ふりがなを自由に位置決めしたり、均等配置、行端配置など、多彩なやりかたができます。
ま、できるということと、簡単か面倒か、とは別のお話し、ひとそれぞれの好みですね。

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