行間が詰まって見難いページには
見苦しく見えた時の修正方法、テキストの見映え、ここで、行間を広げてページ編集するやり方を説明しています。
この方法を取れば、行間が詰まって見難いということはありません。
ところが
ネットサーフィンしていると、行間が詰まって真っ黒になって、読みづらいページに出会うことがよくあります。
今回は、ページ作成ではなく、他のひとのページを読む対処の方法について語ります。
準備
メモ帳を開いてください。そこに、線に挟まれる文言をこのように書いてください。
-------以下--------
BODY,TABLE {
line-height: 200%;
}
-------以上--------
名前を付けて保存、linespace.css 拡張子をtxtからcssに書き換えます。
保存場所は、Cドライブに保存してください。
わたしの経験で、行間の幅は200%にしましたが、これにこだわらず、気に入った倍数に変更してください。
いざ、ネットサーフィン
行間が詰まって、どうにも読み難いページに出会ったら、こんな段取りでインターネット環境を変えましょう。
コントロールパネル→インタネットオプション、インタネットのプロパティで全般、ユーザー補助をクリックして、ユーザースタイルシート
自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する、ここにチェックを入れる。
参照で、C:\Linespace.CSS を選択します。
無効なケース
この処理方法で太刀打ちできないページがあります。
ホームページビルダーで「どこでも配置モード」で作成したページには無効です。
ブロックを積み重ねるのがどこでも配置モードの作成方法です。
行間を広げてもブロックの大きさは変わらない、フォントがブロックをはみ出して重なり合ってしまうので、とても読みづらくなります。
ホームページビルダーのバージョンの次の進化を期待することにしましょう。
この場合はあきらめて、自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する、ここのチェックを外して、初期設定に戻してください。
この場合もそう
訪問したページに、スタイルシートが適用してあって、先方が行間の広さを設定してある時は、そっちが優先します。