2001年1月14日
たこやきさん、こたこさん、廣さん、廣さんのご亭主、らむ若さん、幸子さん、春風さん、宗 孝さん、くみさん、らんな〜さん、ユカさん、よしみさん、キンゴさん、BAKUさん、円の亡者さん、しぇるぱ
山域:金剛山

雪の金剛山でキムチ鍋

 

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金剛山登山口、麓でもこれほどの雪今日はたこやきさんの呼びかけで、金剛山頂でキムチ鍋、どんな風になるやろ、楽しみ(^-^)/
バスが山に近づくにつれて山は雪景色、道路は凍みわたって交通渋滞が起きているよ、ブレーキを踏むと、後輪が横に振れてしまう、スピードも出せないよなぁ。
バスが登山口に到着、うわ、おおかた皆来てるじゃないか、おっはよぅ、雪だらけやねぇ。たこやきさん、準備が大変だったでしょう。
それじゃ、荷物を手分けして運びましょうか、水汲んでくるから容器を出して。
どうですか、妙見谷をだれもが行きますか。雪の谷なのでどうだろなぁ。正面道と谷道と二手に分かれましょうか。
はぁい、わたしは正面道。
ゲートの中は妙見谷、白い谷奥が見えるたこやきさん強く推奨の妙見谷だもの、行ってみたいわねぇ。
じゃぁ、分かれましょう。谷道が10人ね、正面道が6人、頂上で合流しましょう。
バス道をちょっと歩きます、ここ、林道ゲートのあるところ、ここから入って行きます。
ここからわたしも入ったことがある、でも、谷は行かずに尾根に取り付いたな、尾根を登ると文殊尾根、文殊の岩屋を経て葛城神社の前に出たなぁ。谷を行くのは始めてだなぁ。
小さな滝が出てきたな、これが妙見滝なの、あ、まだそうじゃないの。そうか、もっと落差のある滝なのか。
妙見滝、金剛山最大の滝山抜けがあるよ、崩壊個所を踏んで道はだんだんそれらしくなってきたな。岩を越えるのか、ロープが垂らしてあるが、踏ん張りの効かない滑り台のようなとこなんだね。
今日はデジカメのコンパクトフラッシュを忘れてしまったよ、使い切りフィルムで急場しのぎをしているんだが、谷底は暗いので果たしてうまく写るかな。
何度か谷を渉りますよ、もうちょっとで妙見の滝に着くよぅ。
ここなのか、なるほど、落差のある立派な滝だな。
千早小学校では、この滝を登るんやで、違う違う、滝の直登はしないよ、滝の脇を登っていくの、今は、滝の上にハチが出るので行事は中止しているんだと。
キムチ鍋、まだなかなか煮えないこれからどう行くの、引き返して左から大きく巻いて行くのか。え、BAKUさん、らんな〜さん、キンゴさん、滝の傍を登って行くの。先で合流しましょう。
登りきると滝頭が見える、おお、3人が沢沿いに歩いてる。
ここんとこ、道が斜めに傾斜していてちょっとスリル、雪をかぶっているから滑りやすいね。
たこやきさぁん、足場が滑りやすくなってきた、おぉい、アイゼンを付けませんかぁ。
それじゃ、道が広がったところでアイゼンを付けましょうか。
よし、これで大丈夫、足場しっかり、でもないか、たちまちアイゼンが足から外れてしまったよ(付け直しても、この後、また外れてしまうお粗末もありました)
キムチ鍋、ぼつぼつ煮えはじめるこのへんが源流部、ここからぐっと傾斜が強くなる、ちょっと休憩しましょうか。傾斜を登ると稜線だからね、では出発。
ぜぃぜぃ、はぁはぁ、きつくて長い登り、みんなとはうんと離れてしまったよ、宗さん、先に行って。
ゆっくり行きましょうよ、後ろから見てるから。
サイレンが鳴ってますね、正午。
稜線に出たかな、笹の背が高くなってきた。やぁ、広場だ。到着したみたい。転法輪寺前の名札の柵のところやね。
おぅ、正面道組はもう到着している、30分前に着いたって、待ってる間、寒かったやろ。
寒いのなんの、マイナス8度やで、ガスの火が燃えないよ。暖まりたい、キムチ鍋、キムチ鍋。
さぁ、煮えた、争って箸が出る鍋もなかなか煮えてこないね、さぁ、出来た。どんどん食べて、何度でも継ぎ足して煮るから。
熱い、冷たい。手袋を外すと冷たいし、コッヘルを直に持つと熱い。箸が凍ってくっ付いた、うわぁ、ちょっと箸を脇へ置いとくと凍りつくのねぇ。ペットボトルの水を見て、氷になってる。
缶ビールも凍って、中でシャリシャリ音がする。
みんな食べましたかぁ、そろそろ片付けにかかるよぉ。
やぁやぁ、みなさん元気。
森の音さん、これから食事、われわれは出発あれれ、森の音さん、残念ね、キムチ鍋は今片付けたとこ、後からひとりで登ってきたの。これから食事、気の毒ねぇ、みんなが一斉に帰るとひとりで寂しいね。じゃあねぇ。
正面道を帰りましょうか。階段だらけで難儀な道だよ。
まだ階段のところはええよ、際どいのは麓、セメント道だから滑りやすいよ。
なるほど、滑るね、おっと、辛うじて踏ん張ったよ。体勢は大崩れ、イッポンとまではいかないが、ワザアリ、コウカは充分に相当するね。
駐車場到着、たこやきさん、雪の金剛山を充分堪能しました。キムチ鍋も美味しかった。
雪の妙見谷も良かったでしょ、ジャブジャブ水に入って夏の沢も楽しんでください。

円の亡者さん同じ日のレポート、金剛山


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