2000年6月4日
しぇるぱ単独
山域:北攝

高岳で、機動性のテストを

 

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中山峠、右のしいたけ園の空き地が駐車可能今日は高岳へ行くぞ。
高岳は能勢町と猪名川町の境界にあります。
前に猪名川不動から登ったことがあるが、今回は別の狙い目があるんですよ。
しまった、あせって飛び出したので、地図を忘れた。
ま、いいだろ、地図は頭の中、見当つけながら動いてみるさ。
狙いは何か、それはね、登山のスタート地点と下山地点を別々にして、その間を自転車で結んでみようという、新しい試みなんですよ。
林道が尽きると足許は石がゴロゴロ 今までは、駐車場所にそのまんま引き返す、という単純な行動だったので不満だね、これで視界が広がると思うよ。
地図がない、ということは不便なもので、どこをスタートラストにするかを決めるのにとても見当がつけにくい。
候補地を車で物色してみよう。
決定。
中山峠の空き地に車を置いて、自転車は山田から谷を入ったところに置いておこう。
さてと、出発、地図はなくとも、中山峠の山道入口に松茸山入山禁止の看板がある、すなわちこれは登山道である、ということだ。なんとかなるだろ。
稜線出会い、左へ行くと高岳頂上 長いセメントの林道だね。林道が尽きれば石でゴロゴロの道になる。谷の流れは道沿いにあるが、雨が降るとここも流路に洗われて表土を持っていかれて石の芯が残ったんだろね。
いつの間にか谷の流れの音がしなくなった。植林の中の登り道、猪名川不動からのコースは思い切り突き上げる登りだったが、この道はゆるゆると登っていくんだね。
稜線に出てきた。
寒冷紗の幕が張ってあるが、中は松林、林床には下生えがない、松茸のシロなのかしら。
高岳三角点道は左、この先どんと突き上げる階段がある。頂上はこの先なんだね。
階段の上は鉄塔広場、さらに登って、猪名川不動からのコースが合流、さぁ頂上だ。
頂上の先の鉄塔広場には2組のグループ、樹が成長して展望はもひとつだね。
前に剣尾山に登ったとき、高岳を眺めて、よしまたあそこに行こう、とその気になったもんですよ。
猪名川不動への道を戻ると、すぐに伐採地に出る、そこからの展望はなかなかのものです。ここなら剣尾山も見えます。
さぁ、戻ろう。
広い道の尽きる分岐、右へ行く先ほどの中山峠分岐をそのまま進むと、登り、道は広いね。
両脇のリョウブの林の中は林床の下生えがなにもない、極相を示しているよ。ここ50年100年は伐採がなかったんだろね。
道は左右に分かれているが、ここは右を取ればいいのだろう。テープの書き込みに山田と書いてある。
うわ、バイクがやってきた。250CCのでかいヤツだぞ。軽いバイクはよく見るが、こんなにでかいバイクで乗り込むのはあまりみたことがないね。
ありゃ、林道が開発中だ。コースが壊されたかな。
林道が開発中、右の谷へ降りることえぇと、コースは林道脇から右の谷へまっすぐ降りて行くらしい。森上、とテープの上に書いてある。
急斜面のぬかるみじゃないか、バイクが無理して登ったタイヤ跡が見える、大変だったろうね。
岩湧山から根古谷へ降りる急傾斜で、降りてきたオートバイがつんのめって前へ回転して転がったのを見たことがある。助けてやったかって、放っといたよ、好きで転んだんだもの、本望でしょ。
やれやれ、やっと林道まで出た。あとはセメント道を集落までたどるとするか。
家が見えた、ははぁ、この谷はかなり奥まで集落があるのだ、歩くうちに、おぅ、あそこあそこ、わたしの自転車が見える。
マイチャリンコ、機動力の期待大自転車を置くとき、谷の左右にどちらも道があったので、どっちに行けばいいのか解らない、それ以上奥に置くのは止めたんですよ。
さぁ、車まで帰ろう。
下りはいいのだが、中山峠まで街道を登って行かなきゃならない。回転数を最大にしてちからをセーブするのだが、なかなかつらいもんだね。
一挙にはよう登れんわ。ところどころ休まないとえらくつらい。
ま、歩くよりは楽なんだろね。やっと到着、はぁはぁと肩で息していました。


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カシミール展望図をつけました。


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