2016年7月5日
しぇるぱ単独
山域:島根県雲南市

雲南市吉田、鐵の歴史の村、栃山

 

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夏の山に登るなら、草が繁って大変、暑いのは同じですがね、草や枝葉を押し分けて歩くのはくたびれる。たまには楽な山歩きをしたいよね。
地図を見渡しているうち、雲南市吉田の栃山を見つけた。
往復しても短時間だという評判なので、今までは候補にも入れていなかったのですよ。急遽、繰り上げ当選、この山に登ることにしよう。
松江道の雲南吉田インターで下りて、道路標識に従って進む。吉田の中心部に到着して、そう言えば、鉄の歴史博物館に前に立ち寄ったことがあるよなぁ。続いて、鉄の未来科学館に行ったのだったなぁ。
今日は雲南市吉田総合センターを目指す。駐車場を求めているんですよ。やたらなところに駐車すると迷惑だが、公共施設の駐車場ならOKだろう。
吉田総合センターとは合併前は村役場だったところです。吉田健康福祉センターの前に引き寄せられて、そこに駐車することにする。
川沿いに歩き始める。吉田川です。下流で大吉田川が合流する。そりゃぁ、よっぽど大きい川なんだろうな、いえいえ、大吉田という集落を流れるから大吉田川なんです。ほんのささやかな川です。
センターの次の交差点を右折する。谷が迫っていて、その谷の道を登って行く。県道なんですよ。立派な道だ。
マンホールがあって、鉄の歴史村と鋳込んである。
今年の日本遺産認定で、「出雲國たたら風土記~鉄づくり千年が生んだ物語」が承認された。総合センターには垂れ幕が出ているし、幟がはためいている。
坂道をぐいぐい登って、吉田グリーンシャワーの森への分岐に差し掛かる。ここは県道を離れて左折して行くのだよ。
間もなく管理棟が見えてきて、管理棟の真向かいに栃山登山道と柵に大きな看板が取り付けてある。尾根の末端に取り付いて登って行くのだ。
登山道は幅広の道で、草がかぶることなく、黒い土の道を進んで行ける。
ただね、坂道の傾斜がきつくて、坂道を登り切っては解放される、また急坂を登って緩んでくる、この連続で、息が切れる登山道なんですよ。
やっと頂上まで登って来た。
頂上は草原で、草刈して手入れしてあるのだ。三角点も露出していて、ここ最近訪ねた三角点はどこも草に埋もれていたから、草に邪魔されない三角点は、それだけで有難く思うのですよ。
伐採されていて南の方向が見渡せるが、水蒸気が籠って良く見えないし、馴染みのある山でもないので、あれがどうだと山座同定できない。
さて、降りるかね。
急な坂道は滑らないよう注意しなきゃならない、なるほど、結構な坂道を登ったんだね。
管理棟を見下ろして、管理棟に到着、管理棟の右の道か左の道かで悩んで、左の道を行ったが、結果、どっちを行っても良かったみたい。焼肉ハウスやまびこのところで、どっちを行っても合流する。
焼肉ハウスの下にコテージが幾つも見えている。6人用、10人用のコテージでベッド台所付きで、キャンプ仕様とは違うグレードのものらしい。
そこの分岐で右か左かで悩む、右を選んだが、ここもどっちに行ってもええみたい。車は右では行き詰るが、左に行けば車ならOKの道のようだ。歩くのならどっちでも問題はない。
草だらけのテニスコートを見送ると、舗装された細い道がある。舗装されている限りは、これは下に抜け出せる道に違いない。
民家の前に出て来たが、道は右にも左にも、ここもどっちを行ってもええみたい。
左に曲がると、[よしだほいくしょ]の前に出た。そこからは道の誘導するまま下に向かって行けばええ。
崖の上から出発地点の吉田総合センターが見える。崖下の道を見て、あの見えている道をたどればええのだな。
さぁ、帰って来たぞ。
吉田グリーンシャワーの森の駐車場から栃山に向かうのが通常のようだが、それではあまりにコースが短すぎる。汗をかきたいなら、総合センターからスタートするのがベターだと思うよ。
逆のコースはお薦めしない。[よしだほいくしょ]を見つける前に迷子になるだろうし、このへんには何の案内もないからどう進むべきか見当もつかないと思うよ。
吉田総合センター 川沿いから離れる 吉田グリーンシャワーの森へ 管理棟
分岐 倒木あり 頂上直前 栃山頂上
管理棟を見下ろす 細道を行く よしだほいくしょ 総合センターが見える

 

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