灰塚ダム、もっと隅々までもう一度

2013年1月11日

灰塚ガムダムの湖岸を一周

 

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前々から灰塚ダムは自転車でもう一度走りたいところなんですよ。
ダム堰堤の駐車場に車を置いて出発。
振り返るとダム堰堤と水面が見えている。去年の9月か10月に車で通ったことがある。その時はずいぶん水位が下がっていた。
田戸岬、尾根なんですよ、尾根が湖に沈むから岬と名前が変わってしまう。
ここでは噴水が上がっている。30分ごとに上がるのだよ。15分噴水が続くから、1時間の半分は噴水が見られるのだよ。
灰塚大橋を渡らずに、右岸をそのまま遡上する。
谷には橋が架けてあるが、水際を忠実に辿って行こう。けっこう深い谷もあるのだよ。だいぶ谷の奥まで入って行くこともあるのだよ。
川井堰堤がある。ここで水を堰き止めているのだ。洪水のときも、日照りのときも、一定量の水位を保っているのだよ。
この下流は灰塚ダム、ここら上流は川井池というのだそうな。
羽地大橋で折り返すことにする。上流に行ってもええけれど、水の流れがダムではないからね。
今までは田総川沿いに下ってきているのだ。この先で田総川と上下川が合流している。
上下川のほうへ進んで行こう。
知和堰堤がある。堰堤の上流は知和池となるのだよ。
水位が一定だから水草が繁茂している。水鳥が棲みついて、ウェットランドと名付けている。
上下川の右岸から左岸へ渡る橋がある。ここからは折り返して、左岸を下って行こう。
ウェットランドを眺めるならこっちのほうがええな。水鳥がたくさん休憩している。
上下川と田総川の合流点まで進んで、さらに水際を進もう。川の名前は上下川と名乗っているのだよ。
灰塚大橋の左岸の付け根まで来た。このまま舗装路を進んでもええのだがね、あえて、水際を進んで行こう。
山裾をぐるっと回ると、噴水の前に出るのですよ。時間からしてそろそろええ時間じゃなかろうか。
始まりました。噴水の打ち上げが始まりました。しばらく休憩しよう。
県道まで戻ると、のぞみが丘、ダムで立ち退きした家々が集まっているのですよ。
ちょっとこの辺では類がない風景なんですよ。三良坂のビバリーヒルズとわたしは呼んでますがね。
ここから坂道に分岐する。峠の上には湖畔の森があるんですよ。
レストランやバンガローがあって、湖畔の森という名前の施設だそうな。
ここからは下り坂、一気に下ってダムの堰堤まで戻ってくる。
のぞみが丘からダム堰堤まで水際の道はないのですよ。峠を越えて、ペダルを踏んで踏んで踏んで登らなきゃ他に道がないのだよ。
参考
2008年8月7日 馬洗川水系上下川灰塚ダム

 

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灰塚ダム堰堤 灰塚ダムと水面 田戸岬から噴水を 灰塚大橋
川井堰堤 羽地大橋 知和堰堤 ウェットランド
灰塚大橋 噴水 湖畔の森分岐 湖畔の森
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