備後西国三十三観音霊場巡拝

第19番 旭照山円福寺

平成16年3月3日巡拝

 

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街道から円福寺への入口庄原の街を通過して、上下と結ぶ国道を進むんですよ。峰田という名前の集落ポイントに交差点がある、そこの交通標識は三良坂を指図している、それに従って曲がってね。
道は、開けたところから狭い谷間をたどりはじめる、本村川に沿っているんだそうな。
円福寺の山門谷間が開けて耕地が広がるところに出たぞ。山沿いに寺があるが、もしや、あれではなかろうか。
たんぼ添いに、旭照山円福寺入口と石柱がある、あたり、もしやはドンピシャリだったよ。
たんぼの真ん中の真っ直ぐな道を進めば円福寺なんだね。
円福寺の本堂門前に駐車場があって、はみ出して駐車しないように、と市役所のお達しが掲示してある。
二重の山門があって、それを潜る。山門には欄間のような彫刻があったが、何を彫ってあったんだったかな。
正面に本堂、へぇぇ、えらく厳めしく縦横の障子桟木で刻まれてあるね。
参禅堂なのだろうか愛嬌とか親しみからは遠いな、禅の寺のようだが、久しぶりに、凛として突き放した寺と出合ったね。
本堂の右の建物は何なんだろう、参禅堂なんだろうか、ここにも欄間のような彫刻がある、この寺の好みなんだろうね。
四角四面の印象が深いので、長居はせずに、とっとと帰ろうか。

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