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1999年10月2日
しぇるぱとよめさん
山域:京都
保津峡、旧舟曳路
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納税協会に納税月報という雑誌があるんだよ。去年のバックナンバーをめくっているうちに面白いコースの紹介があったよ。ほら、これ。 |
橋を渡って対岸に向かうのね。ここからはトロッコの線路が真向かいなのね。また、吊り橋を渡ってトロッコ保津峡駅に向かうのか。ほほぅ、トロッコが駅につくと鐘が鳴るのか、なんて鐘、ふぅん、カリヨンか。 |
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ここが問題のところだよ。路は水際にしかないだろ、雨で増水時には水没してルートが無くなってしまうのさ。 |
どんどん登っていくのね、地図を見せて、川は鋭角に曲がっているのね、山に登って岬をショートカットするわけか。おぅ、今度は道は降りていくよ。 |
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川原に降りようか、つい目の前を川くだりの舟が通って行くね。カップのうどんを食べているのも丸見えだ、対岸をトロッコも行くよ。 |
釣りのひとがいる、聞いてみようか。 |
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物売りの舟がいるよ。川くだりの舟にくっついて売っていくわけだ。 |
参考記録、保津峡の舟曳道は水没、清滝高尾へ
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カシミール展望図をつけました。
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