2001年9月1日
しぇるぱぁに、しぇるぱ
山域:京阪府境

善峰寺からポンポン山

 

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善峰山境内から京都市街の展望西国巡礼で善峰寺を巡拝しています、そこでの内容はこんな風
さぁ、ポンポン山を目指そうか。境内下の有料駐車場から道に出る、ここから先を辿るんだがね。
谷の向かい側に道が見えるやろ、ここへ帰ってくることにするよ。標識は無いが、よく見てみな、小さな字で釈迦岳と書いてあるやろ。
始めはコンクリ道、進入禁止の交通標識があるが、それは車の標識、歩くひとはここから入って行くんだよ。
何度も切り返しながら登って行くのね。やっと地道になってきた。
ポンポン山頂上登りつめたあたりに集落が出てきたよ、こんなところにも住まいがあるのね。
ここは杉谷集落、耕地は峠の反対側にあるのさ、物資の運搬にはこの道はとうてい使えないね。郵便などはどこから配達するんだろうね。
これだけ登って田んぼのそばを通るとはなんか変ね。田んぼの電柵が巡らしてある、イノシシが出るのね。
田んぼが尽きると谷沿いの道、じめじめと湿った道だね。
釈迦岳分岐粘土と岩が混在して滑りやすい道ね、滑り止めにカスガイを道に打ち込んであるよ。
やっと稜線に出てきた、風が涼しいね、昨日は8月だったんだぜ、9月ともなると冷涼さが際立ってくるね。
これからは森の中の道ね、幅広でよく踏まれた道ね。
釈迦岳への道を横目にさらに進んで行くね、ここがそう、ポンポン山。
ふたりで来たのはこれで3度目ね。看板を見ると、頂上に近づくにつれ足音がポンポンひびくので通称ポンポン山、とあるよ。
釈迦岳頂上そうなのか、今までは、頂上で撥ねるとポンポン音がすると思い込んでいた。
いくら踏んでもポンポン鳴らない、どこがポンポン山じゃ、と突っ込みが多いので、解釈を変えたのかもしれないね。
さぁ、帰ろうか。釈迦岳経由で帰ろうよ。ここが釈迦岳分岐、ここから入って行くよ。
送電線の鉄塔をふたつ越えて、階段をとんとんとんと、ここが釈迦岳。
稜線から善峰寺への分岐ここが島本町最高地点と書いてある、標識のコースは水無瀬のほうへ誘導してあるけどこれでええの。
大阪環状自然歩道というのがあるんだがね、ここは府境だからその自然歩道の標識だと思うんだよ。ま、行ってみようよ。
地図ではこのへんでそろそろ、あった、下へ降りる道がある、標識にも案内がある、ここを降りれば善峰寺へ行けるはずだよ。
熊が出ます、と案内があるよ、出るかもしれない山奥ねぇ。
善峰寺出会いうひょぉ、だだ下りに降りて行くよ。下草もない、かなりの人数の往来があるようね。
けつまずいて谷へ転がらないようにしなきゃな。
谷を渡るのか、ここからは道は水平になるのね。谷底とどんどん離れて行くよ。
おや、瓦が光ってる、善峰寺に近づいたみたいよ。
ほんとだ、始めるときここに出るはずと睨んだ地点だ。
出たよ、コンクリート道、ここからバス停まで長いんだよね、それでも歩かねばなるまい、さて、行こうかい。
参考 ぽんぽん山、最短距離で

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詳細地図、地図上でどこで撮った写真なのか解ります




カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。


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