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2001年6月16日
しぇるぱ単独
山域:奈良室生
鎧岳、兜岳は四つん這いで登る山
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今日はよめさんはお友だちと生駒に行っている、ひとりで出かけるとするかな。
しばらくは林道歩きだな。向こうに草刈のひとがいる。
林道を外れて山道に入る、山道に入っても道の両脇は草刈がしてあって快適なもんだ。要所要所にアクリルのパネルで案内が書いてあるから安心だね。
いよぅ、着いたぜ、鎧岳、山頂のやぶを切開いて見通しが効くようにしてある。
古光山が見える、その後ろは三峰山なんだろうな。いずれは古光山にも登りたいもんだな。
木の間から兜岳が見える、麓から見たときはボウルを伏せたような丸い山だが、ここから見ると、船が船首を突き出しているように見える、後部甲板からせりあがった船首へと歩いていくんだね。
下を見ると切れ絶っているじゃないか、近所の屏風岩の上を歩いているのと同様だね。屏風岩の上を歩いたことがあるが、あの時よりもっと断崖の近くを歩くんですよ(ゾォ〜、道の反対の端を歩こう)
これは道かい、木が生えている崖だよ。前向きではとうてい降りられない、後ろ向きで木の根木の幹につかまりながら降りなきゃどうにもならない。
心配ないさ、難所を乗り越えることで、その猫や杓子が経験を積んでベテランになっていくのさ。|
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| カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。 |