再び、蒜山高原自転車道

2012年10月19日

蒜山高原自転車道を反時計回りに周回
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
今年5月に蒜山高原自転車道を走りました。
夕立にあって、中途半端な終わり方をしています。残念なことでした。いつかは再トライするぞ。それが今日です。
前回と同様、道の駅・風の家に車を置きます。
明連川にかかる鍛冶屋橋を渡ると、自転車道のコースなんだよ。
鍛冶屋橋のたもとに妖怪粋呑すいとんのモニュメントが立っている。この先、自転車道の案内標識にもなっているので見逃さないようにね。
粋呑すいとんについては、5月の「蒜山高原自転車道、夕立で立ち往生」に書いているからそっちを読んでね。
川沿いに走って、さらに下流へ向かうと思うでしょ。違うのだ、川から離れて南の山の方へ進んで行くのだ。
山間を抜ければ視野がいっぱいに広がる。上蒜山、中蒜山、下蒜山、自転車を走らせれば、山の位置関係がずれて風景が変わってくるのだよ。
(財)中国四国酪農大学校、蒜山盆地の北の端にも同じ学校があった。蒜山盆地の北と南に分かれて建ててあるものらしい。
サイロの酸っぱい臭いが漂っている。このサイロの臭いは、蒜山高原あちこちで鼻をくすぐるのだよ。
この先、道は真っ直ぐ真っ直ぐ、このような直線路はなかなか見ることはないよ、北海道なら別だけどね。
自転車コースの南端、茅部野展望休憩所、ここからは川の方へ戻って行く。
南側を走るコースがパノラマコース、北の蒜山山麓を走るコースが高原コース、パノラマコースの方が起伏が少ない。
経塚休憩園地、美田野展望休憩所、このあたりからは下蒜山・中蒜山が正面に見えている。
川を渡って、そうそう、この川は旭川、岡山市に流れています。橋は自転車道専用で、自動車は通れない。
橋の名前がしなの木橋、しなの木橋詰休憩園地がある。ここがコースの東の端で、折り返し点になるんですよ。
蒜山盆地の真ん中の国道を横断して、蒜山山麓の道を進む。車道の側道と同じようだったり、車道から離れて独立の自転車道があったり、めまぐるしいよ。
下蒜山登山口への道がある。前回はここでコースをあきらめて中央の国道へ離脱したのだ。雨は上がったが、タイヤが水を跳ね上げて下半身ビチョビチョになったからね。
三谷川休憩所、なんの変哲もない休憩所のように見えるでしょ。ここで夕立の雨宿りをしたのですよ。
雨も嫌だけど、雷は怖いね。周囲に立木があるから避雷針になるだろう。雨が止むまでここから動かないぞ、どうだったろう、30分も待ったかな。
塩釜冷泉への分岐、塩釜冷泉は中蒜山への登山口・下山口なんですね。ここはパス。前に寄ったからもうええ。
中蒜山が正面に見えているのが、だんだんと上蒜山の山容のほうが大きくなってくる。自転車で移動すると、風景の変化はかなり早いのですよ。
ここが上蒜山登山口への分岐、登山口はここもパス。
中国四国酪農大学校第2牧場を過ぎると、大山が正面に見えてくる。蒜山で大山が見えるところはここしかないのじゃなかろうか。
大山の見えるあたりがコースの最北端、ここで反転します。南へ向かう。
再び明連川の堤防の道を走って鍛冶屋橋に戻る。これでめでたく自転車道を一周したわけだね。
北半分、蒜山山麓で自転車のコースを間違うことはない。南のコース、パノラマコースではひょっとして迷うかもしれない。
地面に盛り上がった塗装でマーク・矢印が書いてあります。アイコンをプリントしたシートがアスファルトに貼り付けてある。
残念なことに風雨に曝されてはげちょろになっております。道の角々で地面を見据えて探さなきゃならないこともあります。
もうひとつ残念なことがあります。コース全体の案内図は大丈夫だが、近隣を示す案内図が塗装がひび割れて読めません。
ま、それも含めて、道を探す、オリエンテーリングのようで、これで正しいのか、ドキドキ感も楽しめます。
道の駅・風の家に帰って、さぁ、これからは我が家に帰ろう。
参考 一部分重なっているコース
2012年_5月_9日 蒜山高原自転車道、夕立で立ち往生(自転車)

 

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道の駅 風の家 鍛冶屋橋 パノラマコースからの蒜山展望 中国四国酪農大学校
茅部野展望休憩所 美田野展望休憩所からの展望 しなの木橋詰休憩園地 三谷川休憩所
塩釜冷泉分岐 上蒜山、中蒜山 上蒜山登山口分岐 大山
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