中国四十九薬師霊場巡拝

第20番瑠璃山浄福寺

広島県東広島市 平成18年11月8日巡拝

 

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浄福寺門前 浄福寺鐘楼門 浄福寺本堂 鐘楼門の後ろは海
さて、次は東広島市、合併したから東広島市だが、もともとは安芸津町、東広島というと内陸盆地のイメージがあるが、海岸まで市域が広がるとは思わなかった。
新幹線の東広島の駅前、ここから安芸津へ県道が走っている。その道を蚊無峠のトンネルを潜って進むんですよ。
別篇で、「見当狂ったのが悲し、蚊無奥山」トンネルの上の蚊無奥山のお話を語っています。こんな山です。
峠を越えるとどんどん坂道を下っていく、海岸まで降りるのだが、これほど降りるとは思わなかったぞ。
海岸の国道、このまま西へ走ったのではうまくない。浄福寺は国道から離れて、けっこう山際にあるのだ。
国道から、県道353号線に別れて入ってちょうだい。
見当を付けて路地裏に入ってみた、神社があってその近所、路地の突き当たりに浄福寺があると判ったが、駐車しようにもスペースがないよ。
もとの県道まで引き返し、遠く離れてもしょうがない、駐車する場所はそれぞれ自分で見つけてね。
県道から路地に入るポイントはバス停が風早、呉信用金庫のCD機ボックスの交差点を山の方向に進めばよろしい。
路地の突き当りが八幡神社、左を見ると、中国薬師の赤い旗が見える。この旗の角を曲がればよろしい。
参道が門前まで真っ直ぐに走っている。道の両脇は、最近、造成分譲した住宅のようだね。
この道を車で走るのにためらったが、門前の石垣前に駐車場が設置してある。進めばよかったのだ。
門は禅宗の鐘楼門、まぎれもなくこの寺は禅宗だと見て取れます。
境内の庭は砂地で、熊手で波目を入れてある、蹴散らして歩くのははばかりがあるね。
門からは海が見える。山が見える。山の名前が灘山、別の名前が保野山、山頂に万の字を点火して火祭りをするということです。
今年は、11月11日12日にするのだそうな、ポスターも見たよ。
万葉集に、ここの地名があるのじゃそうな、それを記念して、万の字の火文字を燃やすのじゃそうな。

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