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西からがええよ、天狗石山
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山へ行くと言って出かけてはいるんですよ。麓まで行って、何だかんだと理由をつけて登らずに引き返すことが多いよねぇ。いくら暑くても、ちょっとは本気出そうじゃないか。
ここが才乙の集落で、だから名前もユートピアサイオトなのさ。スキー場は雪が降ってからがシーズンだから、今は眠ったような風景だね。
山道に入ると、予想に反して、あんがい広い道じゃないか。半ズボンで歩くので、ヤブ・イバラを我慢しながら歩く場合もあるもんだが、この道はOK、じゅうぶん快適の範囲内だね。
斜めの煙突のような道も終わりになったよ。ここからは尾根をたどる道だ、ちょっと局面が変わったね。
ここで始めて天狗石山の全貌が見えてくる、そうなのか、右の尾根から迂回しながら登って行くんだね。
純林と言ってもええな、同じ樹木が健やかに真っ直ぐ伸びている。極相林とはまだ言えないが、林床からは他の樹木を駆逐しているから、この先、極相林に到達するのは間違いないね。
山頂の手前に岩の関門がある、うんうん、こんな歓迎があるから面白いんだよね。
手すりのコーナーに登ってみよう、麓と冠山だけでも見ようじゃないか。なんとか見えた、写真は撮ったが、体が揺れるのでぶれていて使い物にはならなかった。
さぁて、元の道を帰るとしましょうか。|
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| カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。 |
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