2019年_5月13日
しぇるぱ単独
山域:三次市

近郷近在、富士山とみしやま、×ふじさん、〇とみしやま、その2、失敗の巻

 

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登山者が登らない山があります。自動車で簡単に登れる山で、軽蔑して相手にもしません。
富士山とみしやまも登山者からは相手にもされない山です。肩まで車道があり、頂上は公園風なので、すっかり馬鹿にされています。
前回、自然路の道を登ってみました。2019年_5月_1日 「近郷近在、富士山とみしやま、ふじさんじゃない、とみしやまと読む」なかなかええコースだと思うよ。じゅうぶん鑑賞に堪えるコースだよ。
他にも登れるコースがあるのじゃなかろうか。行ってみよう、トライしてみよう。
馬洗川沿いに駐車できそうな場所は?ここならどうだろう。太陽光発電所があって、脇にスペースがある。準備していると、福塩線のディーゼルカーが通り過ぎる。これから入って行く谷をバックに写真に撮る。
歩き始めて、橋がある。元衛橋、橋を渡らず、堤防沿いに進んで行く。正興寺の看板がある。それが目印になる。道のままに進んで、踏切を越えて谷に入って行く。
谷の名前が恵木谷、地域の名前が矢野地、字の名前も恵木谷だろうと思うよ。最後の民家を過ぎて、恵木谷集会所のちいさな建物を過ぎる。
備後西国三十三観音霊場巡拝で「第15番 亀屋山正興寺」臨済宗妙心寺派の寺です。平成16年1月19日に巡拝しています。
寺を通り過ぎて、橋が架かっている。舗装路の橋と林道の橋がVの字のように架かっている。ザックを橋に置いて舗装路を進んで見た。
舗装路の末端に民家があるが、あれは正興寺の庫裏なのじゃなかろうか。位置的に本堂と庫裏が繋がっているように見える。ここから入る山道はないね。
林道に進む橋を渡る。林道は草刈もしてあって、歩き易い現役の林道だよ。
砂防ダムを横目に見る。ダムの堰堤の高さのぶんだけ坂道の傾斜が増したのだ。
最初の渡渉、渡渉は大袈裟だな。細い流れを跨ぐだけなんだよね。
ここは坂道で、小さな滝が見えている。しばらくは小滝の連続で、坂道を乗り越えると道は水平になって来る。
二番目の渡渉、濡れている岩を踏んで通り抜ける。
三番目の渡渉、水際だから草が繁り放題のはずなのに、草が刈ってあって、ずいぶんと歩き易い。
渡渉点は湿地帯、乾いているところを踏んで、渡ったところで道が二分している。どっちへ進もうか。とりあえず右に進もう
草の壁があって、ははぁ、これは池があるな。溜め池でした。満々と水を湛えている。
引き返して、分岐まで戻って、左の道を進んでみよう
ここにも溜め池がある。右の池にはたっぷり水があるが、ここ、左の池の水はだいぶ流してある。田植えの時期だものねぇ。
記念碑があって、新池記念、さては、右の池が古池なのだ、左の池が新池なのだ。新池記念碑で記念写真を撮っておこう
さて、引き返すかね。本来の予定では、恵木谷を遡上するのではなく、富士山の北の麓にたんぼがある、たんぼから放流する谷を登る予定だったのだ。
砂防ダムの近くにその谷があるはずなのだが、篠竹がびっしりと繁っていて、とてもじゃないが分け入ることは無理だろうなぁ。そのコースは放棄しなきゃならないだろう。
林道の出口の橋のところまで戻った。ここからは舗装路、ポクポク歩いて駐車したところまで戻って来た。
今日のところは大失敗だね。谷を突き抜けられないかもしれない、というのは覚悟していた。池まで、メンテナンスの道があるのが意外な収穫だった。
乞う、次回にご期待を。道がこっちに誘導されるのなら、その誘導に乗って行こう。右の池からさらに200メートルも行けば舗装路に出るはずだ。次回はそこを試してみよう。
元衛橋の分岐 正興寺 ふたつの橋 林道
砂防ダム 最初の渡渉 二番目の渡渉 三番目の渡渉
道が分岐している 右側の池 左側の池 橋まで戻った

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります

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