瀬戸内観音霊場

第26番 梵音山慈眼寺対潮院

広島県尾道市 平成21年8月2日巡拝

 

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対潮院、参道 対潮院、門 対潮院、薬師堂 対潮院、本堂
次は因島、向島に渡るには橋が二本あって、どちらを渡るか選択できるが、因島に渡るにはしまなみ海道を行くしかない。
因島大橋を渡って、因島には因島北インターと因島南インターのふたつのインターがあるが、ハーフインターなんですよ、本州側からは北インターでしか降りられない、本州に渡るには北のインター。
因島から四国に行くのなら、南インターから乗り込んで、四国から因島に降りるなら南インターしか使えない。
で、その因島北インターを降りて、島の中央の方向へ向かう。
島の中央部分、なにやら見覚えがあるぞ。
そうだ、中国四十九薬師巡礼で、18番光明寺に参拝したとき、このへんを探し回ったので、風景を覚えているのだ。
狭いトンネルを抜けて島の西部に向かう。生口橋が見えている。
七つの橋がかかっているのだが、生口橋と大三島橋だけが大橋と名前がつけられていないのですよ。どうして?
生口橋の下から南に進んで、旧因島市役所の近所まで来たら、曲がり角はもう近いよ。
湊大橋という信号交差点、ここに対潮院への案内看板がある。ここを左折、山側に登って行くんですよ。
次の信号が見えてくるころ、信号のだいぶ手前に対潮禅院と看板が見える。もうペンキもかすれて薄いので見落とさないようにね。
寺の駐車場があるのだが、今日はお墓参りで駐車場は満杯、空き間をみつけて駐車できた。
駐車場から正面にまわって、石段の参道を歩いて行く。
寺の門は簡素で、門としか言えないね。
門からまっすぐにお堂へ進むんですよ。幟に南無薬師如来とあり、扁額に薬師堂とある。寺の真打として打ち出すものは薬師堂なのかい。
この寺の宗旨は臨済宗だ、スターを薬師堂にしてええのかな。
敷石を横にたどると本堂があります。本堂の屋根は禅寺の雰囲気だねぇ。
盆も近いので、墓地へのお参りが多い、ひっきりなしに人が出入りしております。
寺に参ったあとは、山登りしております。今回は奥山に登ってきました。「因島の奥山、別名観音山
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