伯耆・備中国境を行く、桑平峠、谷田峠

2014年5月22日

JR上石見駅から桑平峠を越えて岡山県へ、再び、谷田峠を越えて鳥取県へ

 

でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+−でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

ここんとこ頻繁に鳥取県内に出かけているが、今回も鳥取県なんですよ。
広島県から鍵掛かっかけ峠を越えて鳥取県に入る。生山から伯備線沿いに進んで、上石見駅に到着した。ここの駅前に駐車させてね。
駅構内には、ラッセル車が留置してある。ラッセル車仕様だが、本来は保線車で、砂利を積む貨物車とレールを積む貨物を牽引しているのが通常の姿なのだ。
さて、出発。
大倉山に登ったが、その大倉山登山口の道からすぐの分岐を右折する。花見山スキー場と案内が出ている。
花見山の隣に凹んだ峠があって、そこが桑平峠なのだ。
最初は元気にペダルを踏んでなんぼでも登って行ける。こりゃもうあかん、という瞬間があるんですよ。疲労が蓄積して踏み続けられないのだ。
何度か自転車から降りてしばらく立って休んでいると回復する。再びペダルを踏むんだが、下りて押して歩かなきゃもたなくなるのはしょうがないよね。
花見山スキー場と分かれて進む。首を伸ばすと、スキー場のゲレンデが見えている。
桑平峠の手前に明石山が立ちはだかっている。わたしの使っている山名データベースでは桑平山なんですよ。桑平峠もあるから、桑平山で当然だと思っていた。
ネットで桑平山を検索すると、全然ヒットしない。岡山県地元では明石山と呼ぶのが普通のようです。これはいかん、山名データベースを訂正しよう。桑平山を明石山に書き換えよう。
振り返ると、大倉山がそびえている。あの山を登ったのだよ。
ここが桑平峠、石碑があるので峠の名前だろうと思ったが、違った、県道の開通記念の記念碑だった。ここから先は岡山県に入るのだ。
峠の片隅に明石山登山口と標識がある。それで明石山を探して、明石山とは桑平山だと知ったのですよ。検索しても桑平山が全然出てこないこともしったのですよ。
急な坂で、トトーッと降りて行く。これを逆にコースに取ったらきつい思いをしなきゃならんね。
県道を下りて国道180号線と合流する。振り返ると、なるほど、峠だ。凹んだところを抜けて歩くのは当然だなと納得できる。
高梁川に沿って下って行く。倉敷で瀬戸内海に注ぐのだが、高梁川の本流はここから発しているのか、細い川なんだがね。
ここで国道180号線を離れる。県道11号線、釜村を指している方向に進んで行く。
千屋と神郷を分ける境界は峠ではない。峠から千屋側に入り込んでいる。地頭の勢力が強かったのでしょうよ。奪った、奪われた、の結果、こうなったのでしょうね。
で、その自然の峠を越えて行く。何度も細かいピークがあるが、ここの小ピークが最大で、かなり先に第二の小ピークがある。要するに、吉備高原の皺々ですね。
県道8号線に合流する。この県道が谷田峠を越えて鳥取県に繋がる大動脈なんですよ。ここから谷田峠までは対した傾斜ではない、楽にペダルを漕いで登れる。
ここが谷田峠、目の前に大倉山がそびえているが、一番手前の尖った峰には登らない。その奥の峰の二番目の尾根を登って行くのだ。
峠からは一挙に下って来て、上石見駅まで戻ってきた。
参考 一部分でも重なっているコース
2014年_4月16日 伯備線の県境を、備中神代、生山、往復(自転車篇)
2014年_5月_7日 鳥取県日南町、大倉山、尖峰だよ(登山篇)

 

画像をクリックするとそのままそこだけ拡大表示されます
Microsoft Edge のユーザーは、画像・テキストにちょっと触れてください、その効果で、ポップアップページは消えます
Internet Explorer Google Chrome Mozilla Firefox のユーザーは何もしなくてもポップアップページは消えて行きます

 

上石見駅でラッセル車を見る 花見山スキー場へ右折 花見山スキー場 明石山
大倉山 桑平峠 国道180号線から桑平峠を 国道から離れて県道を行く
岡山県内での小ピーク 県道8号線に出会う 谷田峠 上石見駅

 

自転車インデックスに帰る
2014年リストへ帰る
トップページに帰る