御調ダムから三河みごうダム、今度はちゃんと

2015年5月2日

御調ダムから三河ダムへ、今度は迷いなく行けた

 

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先々月、3月8日、御調ダムから三河ダムを目指しました。「御調ダムから三河みごうダム、まぼろし」その時は結局、三川ダムには行けませんでした。
地図を眺めて、さてはあそこで間違えたのじゃなかろうか。今度行けば絶対間違えないぞ。
機は熟しました。もう一回三河ダムを目指します。今度は絶対行ってやるぞ。
御調ダムに自動車を置いて出発、津蟹大橋を渡る。実は自転車で津蟹大橋を渡るのは始めてなんですよ。津蟹大橋の先に大境トンネルがある。
自転車ではトンネルが苦手なので、避けていました。右岸の道を通っていた。草が垂れて、倒木があって、ええ道とは言えない。泥濘のところがあって、この道は行けないな、と前回で諦めました。
トンネルが苦手などとは言ってられない。ここを行くしかしょうがないのだとトンネルを越える。
国道486号線へ合流する。ここからは国道に沿って進んで行くのだ。三原インター入口の交差点を過ぎ、高速山陽道の横を登って行く。
高速道路の下を潜るところに、県道50号線の標識がある。帰りにはそっちから帰って来るのだよ。今は、高速道路の下を潜って、国道を進んで行く。
見覚えのあるところに来た。前回、久井町の中央を走ったのだ。ショートカットで国道に合流したのだ。ヤマザキデイリーストアに見覚えがある。
この先は微妙に登ったり下ったり、高原の背中を走っているのだ。格別目に留まるものもないが、貞清八幡の神社がある、これをこの界隈のランドマークとしましょうかね。
法林寺の交差点、バス停は小林寺前、小林という集落の寺の前のバス停、ということ。
交差点の脇に空き地があるが、これは法林寺の駐車場、法林寺は民家と同じ姿で、とても寺のような感じがしない、それを目印にせぇ、とは難題を吹っかけているような気がする。
次に三河ダムへの分岐だが、さらに難題を吹っかけられているんですよ。ここには全然標識がない。それでもここが三河ダムへの分岐だと判断して曲がらなくてはならない。
前回、あるいはここかな、と心動いたが、標識がないのでパスしたのですよ。そこから先は迷った、迷った。ついに三河ダムに行き着かず、ダムは諦めたのが経過です。
道は真直ぐで、すぐに三河みごうダムに達する。ダムに橋が渡してある、三河橋
ダムの周囲の山が低いね。平皿に水を盛ってあるように見える。こんなに山が浅いのによくまぁたっぷりと水を集めているもんだ。
ダムの周囲を巡って、坂道が駆け降りているのだが、そっちへ行っては間違い、資材置き場への道かいな、と疑いたくなる、道じゃないような方へ進んで行く
ここの下りの坂道は、10年3月に始めてこのダムに来た時、下から自転車を押して登ってきたのだ。今となっては覚えていません。
三河ダムの堰堤を渡る。堰堤には、三河ダム、大草川、と銘板がある。この下流に大草という集落があるんですよ。
堰堤から下を見ると、放水路にはホースの先のように水が吹き出している。面白い方法を選んでいて、設計者、やるねぇ。
放水路の下に降りて、堰堤を見上げる。なるほど、落差がこれだけ。大草川のどこを閉め切ればダムになるか、崖の端のここを閉め切る意外に選択肢はない。誰が見てもそう考えるだろうね。
街道に出て、少し進むと、あれ、ここには見覚えがある。大和町と久井町の境界のところだ。ここで諦めて引き返したのだ。
快適に舗装された道を進んで行く。本来なら県道344号線を進んで行くはずだが、県道344号線の改良は放棄して、高原の崖に沿った市道を新しく敷設している。
坂道を登って、崖の端に到達、このあたりの最高地点か。ここが大草川流域と仏通寺川流域の境界になるのだ。細い短冊状に流域を奪い合っているのだ。
たんぼの中を行って、高速道路まで来る。ここは台地の崖の端で滝が落ちている、昇運の滝、仏通寺川なんですよ。
高速道路に沿って進む。おおむねこのあたりが標高が一番高いのじゃなかろうか。本日最高の高さです。
国道に合流して、ここからは今朝登ってきた道、三原インター口の交差点を過ぎて、国道を離れて御調ダムの方へ向かう。
そのまま駐車した場所まで帰って、そこで昼食にしよう。朝飯前ではない、昼飯前の自転車乗りでした。
参考 一部分でも重なっているコース
2010年_3月30日 白竜湖から三河ダム、周回
2013年_2月22日 御調川、どっちが源流なのだろう?
2015年_3月_8日 御調ダムから三河みごうダム、まぼろし

 

 

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御調ダム 大境トンネル 国道486号線へ 三原インター入口交差点
前回ここからショートカットで割り込み 法林寺前交差点 三河ダムへの分岐 三河ダム
三河ダム堰堤 前回ここで引き返した 高速道路山陽道 国道486号線に戻る

 

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