斐伊川水系赤川その1

2015年5月10日

加茂のラメールから下流へ、反転して上流へ、大東で引き返す

 

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このところ、自転車に山にと出雲に行っています。赤川に沿って進むのが印象的なんですよ。赤川は、斐伊川に注ぎ込む川で、大出日おおしび山を源流とする川なんですよ。
度重なる出雲通いで、雲南市立加茂文化ホール、別名ラメール、が駐車場所に最適と発見しました。今回もそこの駐車場を利用させていただく。
すぐに加茂柳橋を渡る。渡って左折、そのまま下流に進む。今は赤川の右岸を下っているのだ。
前方に高速道路が横切っている。その向こうに城平山が見えている。赤川を進むと、城平山の姿は遠くからも見えている。
ここが雲南市と出雲市との境界、旧斐川町で出雲市に合併したのだ。
森坂大橋から川を見下ろす。赤川と斐伊川を橋が貫いて、両方の川の間には背割堤が築いてあって、この背割り堤防はかなり長い。
洪水の時に双方の川を一気に合流させると、破壊力が増すので、同じ水位になって馴染んでから合流させているのだ。
斐伊川、赤川、畑谷川と、川が並行して流れている。赤川と畑谷川の間に割り込み堤防が築いてある。その堤防に沿って進んで、斐伊川と赤川の合流地点を眺める。
畑谷川との割り込み堤防はまだまだ先に続くが、もうええだろう。赤川の末端を眺めたのだ。今度は反転して赤川源流を目指すとしよう。
雲南市の境界標識がある。神社の社殿がデザインされているが、雲南市にそんな高名な神社があったかな。
八口橋を渡って赤川の右岸から左岸に移る。右岸は県道で車が頻繁なんですよ。左岸は自動車は農業用の車しか通っていない。こっちが安心だからね。
ただし、舗装は簡易舗装、本格的な舗装とは程遠いから、タイヤが傷むのが嫌なひとは乗り込まないほうがええよ。
柳橋に戻ってくる。雲南市加茂文化ホール=ラメールが見えている
柳橋のたもとには車止めがあって、この堤防の道は散歩用・ランニング用に制限されているのだ。
高麻山が見えている。先日、あの山に登ったのだ。「雲南の低山、高麻たかさ山、高麻たかさ城跡
木次線の鉄橋が赤川を渡って、そのあたりから堤防は塞がってしまった。堤防はヤブになってしまってもう伝い歩きはできない。市街地に入って行くしかしょうがない。
JR出雲大東駅に到着、ここは民衆駅で、出雲大東産直市ほたる、駅で学ぶパソコン教室@ステーションがテナントの大部分で、駅の部分はわずかなんだよね。
もうちょっと市街地を進もう。
大東大橋がある。当然この川が赤川と思ったが、違った、阿用川なんだそうな。川沿いに進むと、別の川があって橋がある。橋の名前が赤川大橋。
そうなのか、そりゃそうだよな、こっちの川のほうが大きいな。
赤川大橋から上流を眺める。上流は山が低くなって源流はまだまだ遠いのだろうな。
このまま上流へ向かってもええが、とりあえずはここで打ち切ろう。引き返そう。
今度は右岸を引き返すことにしよう。
このあたりの風景は木次線沿いに走ったことがあるからお馴染みの風景なのだ。
中の大橋を渡ってラメールに近づいて行く。真横から眺めた建物の姿がこれ。異様な姿ではあるよね。今は慣れたが、20年前は好評だったのだろうか、悪評だったのだろうか。
駐車場まで戻った。ここで昼食にしよう。朝飯前ではない昼飯前のサイクリングでした。
参考 一部分でも重なっているコース
2011年10月11日 島根の斐伊川、下流域、中流域
2015年_3月20日 木次きすき線その1、木次きすき駅〜宍道しんじ

 

雲南市加茂文化ホール 加茂柳橋 赤川右岸 背割堤
斐伊川に赤川が合流 麦畑 八口橋から左岸を 柳橋から
高麻山 JR出雲大東駅 赤川大橋 ラメール

 

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