尾原ダム=さくらおろち湖、迷いに迷って強制終了

2015年6月4日

尾原ダム、さくらおろち湖とも言う、ダム湖一周

 

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岩伏山に登ったり、斐伊川を自転車で遡上したり、このへんは何度も訪れて土地に馴染みが深い。ダム湖周辺で自転車レースをやっているのだそうな。
レースに参加する積もりはないが、コースを踏んでみて、レース気分を味わうのもええじゃないの。
さくらおろち湖周辺自転車競技施設というのがある。トイレに鍵が掛かっているし、水道は出ないし、イベントの時だけ使える設備で、365日のうち大部分が閉鎖してある施設なんですよ。
ここが岩伏山の登山口・下山口なんですよ。去年の11月に登ったが、ここを下山口に使ったことがある。さて、出発。
下流に向かうと、ダム堰堤が正面に見える。ダムの反対側に道があるのも見えている。
ダム堰堤のほうに道を曲がって、橋を渡る。北原大橋、ダムに沈んだ集落名、その身は滅んでも名を残すのはよくあることです。
ちょっと高台からダムを見下ろす展望台がある。ここからはダム堰堤がよく見える。
ダム堰堤に差し掛かる。ここの堰堤は幅広で、自動車が交わすのも楽々と交わせる。堰堤から湖面を眺めて、湖面の奥に岩伏山がある。岩伏山の頂上からダムは見えてなかったような記憶がある。
さくらおろち湖ボート競技施設がある。シングルスカル、ダブルスカルの貸し出し艇があるのだそうな。
道の角々に[自転車レースのお知らせ]の捨て看板がある。6月7日(日)、明後日に開催すると案内がある。通行止め時間8:40〜12:30 午前中いっぱいは閉鎖するのだ。
道の駅おろちの里を過ぎて、道の駅の駐車場前に車両進入禁止の道がある。通常はプラスチックドラム缶を並べて通りにくくしてある。
道の出口にもプラスチックドラム缶があって、この区間だけ遮断しているのだね。
国道の方に向かってみる。鴨倉トンネルがあって、自転車乗りはトンネルは好まないのだよ。なんとかトンネルを通らない道を探す癖がある。トンネルはやめておこう。引き返そう。
そのまま道をたどって、ここの交差点が悩むのだよ。右へ行くと国道に向かうはずだし、左への道には石灰で矢印が書いてあるし、どっちにするか、結局、左の道を選んだのだよ。
ダムを渡る。ここは西尾大橋。ダムには横断する橋が三つあって、西から、北原大橋、真ん中にスサノオ大橋、一番東に西尾大橋。橋の名前の西尾という地名が見当たらない。小字かもしれない。
橋を渡って、直進するか、右折してダム沿いに進むか。右折する道を選びました。
谷が詰まって来て、谷の上空に橋が架かっている。てっきり空中の道が国道314号線だと思い込んだのですね。思い込むにはわけがある。
ダムが新しくて、国土地理院の地図にはダムは未完成で記入がない。数年前のドライブマップにも収録されていない。ゼンリンの地図とグーグルの空中写真にしか描写されていないのですよ。
現在位置が曖昧なまま、想像と思い込みで先へ行っている。地図の把握が違っているのも不思議じゃないのですよ。
坂道をエイエイと漕いで、ひょっとしてここが本日の最高地点かな、あとで地図にGPSのログを投射して、ザンネン、次点でした
坂道を下って谷側に出た。橋の名前が川本橋、谷川の名前が八代川、ここで直進するか、川下に下るか、意を決して下りを選んだ。
下っているうち、ダムの湖面が見えてきた。なんだ、引き返しているじゃないか。これは間違いだ、引き返そう。
川本橋まで引き返して坂道を登る。
ちょいとこの坂道は苦しいね。自転車から降りなきゃ身が持たない。
ここが本日の最高地点でした。ここを乗り切ればあとは楽なものだ。
あれ、この景色には見覚えがあるぞ。出発地点はすごそこじゃないか。三成の市街地まで行って、大きく周遊しようとしたが、一筆書きは閉ざされてしまった。
ほんとは、三成の駅に行って、木次線の出雲八代駅を経て、奥出雲多根自然博物館まで行って、そこから出発地まで戻る予定でいたんですよ。しゃぁないな。意欲がしぼんでしまったな。
ちょっと早いけど、ここで昼食にして、もう帰ろう。思うに任せないこんなこともあるさ。
参考 一部分でも重なっているコース
2011年10月17日 島根の斐伊川、中流域
参考 (登山篇)
2014年_9月29日 耕作放棄地の奥、岩伏山はあきらめる
2014年11月14日 今度はちゃんと登った、岩伏山2

 

さくらおろち湖周辺自転車競技施設 尾原ダム=さくらおろち湖が見える 展望台からダム堰堤を ダム堰堤から湖面を
道の駅おろちの里 鴨倉トンネル ここで迷う 直進すべきだったかも
ここでも迷う この道は間違いだ、引き返す あれ、ここは 自転車競技施設に帰る

 

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