高田ICインターチェンジから吉田市街地往復、大峠、印内峠

2017年4月5日

高田ICから、大峠、吉田市街地、印内峠

 

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コースを設定するのに、同じ道を往復するのはあまりに単純すぎるじゃありませんか。行きと帰りは別々の道を行きたいもんだね。
見つけた。地図を見ているうち、ここなら面白いかもしれない。
中国道の高田インターを降りる。出口に隣接して道の駅北の関宿安芸高田がある。ここに駐車しておこう。
出発しよう。高田インターを眺めて、もうちょっと進む。ここが大峠林道の入口、看板があるので読むと、ふるさと開発連絡林道大峠線、これが正式な名称なのだ。大峠は[おおだわ]と読みます。
中国道の下を潜る。これはトンネルとは呼ばずに、カルバートと呼ぶのだよ。コンクリート構造物で道の下を四角に繰り抜いてある。
案内図にもあった大峠ため池の横を通る
どうも見覚えがある風景だな、2010年9月にここを通っている。「三次、安芸高田間を往復(県道64号線国道54号線)」、忘れていたが、自転車を漕いでいるとだんだんと思い出して来る。
大峠を過ぎて、林道の出口に出る。林道の起点のことですね。ここから先はたんぼが広がっている。
県道に合流して、吉田のほうに近づいて行く。見えているのが郡山城址、ちっちゃな城でしょ。城に登っても石垣などほんのわずかしかない。
毛利と尼子が覇を争ったのだが、尼子の城、月山富田城、こっちのほうがはるかにでかい。石垣も立派で、廓の構成も何重にも施されている。なんで尼子が負けたんだろう。
城で比較したら、財力は圧倒的に尼子の方が優れていると思うよ。結局、毛利が勝って尼子が負けたのだから、財力ではない別の要因が決め手になったのでしょうね。
吉田の市街地に入って、安芸高田市の市役所の周辺を一周する。市役所が目的ではないが、ここまで来ましたよ、表敬訪問だね。
来た道を引き返して、県道と県道が分岐する交差点に至る。交差点名はありません、バス停が佐円だから佐円交差点と命名しときましょうか。高宮県道326号線の交通標識があるからそれと判る
ゆったりとした幅広の道で、車の往来も少なく、ええ道だなぁ、と思っていたが、突然道が細くなった。交差点の標識に大型車通行困難とあったが、こういうことなんだ。
折れ曲がりクランクカーブで坂道を切り上がって行く。
次にクランク大曲り、標識は右を示している。帰ってから地図を確認したが、左に進んでも行けるみたい。県道は右ということなんだろうね。
あそこが印内峠、と透けて見えていて、印内峠着、カメラの三脚を忘れたので、記念撮影に苦労したよ。
ここからは下り、すいすいと下って行って、民家の近くまで降りたところでパンク、シュゥ、シュッ、シュッ、シュッ、あれれ、サドルから降りてタイヤを見ると、傷が入っている。パンクしたよ
いつもならザックを担いでいるのですよ。そのザックにフロアポンプを括り付けているのですよ。パンクした場合にチューブを替えて、ポンプで空気を入れるのが簡単だからね。
いつもは持っているのですよ。今日に限って忘れてしまった。よくあることだが、そんな時に事件は起きるもんだよねぇ。
自転車を押して歩くのは得策じゃない。邪魔なんですよ。自転車はこの場に置いて、歩いて行ったほうが早い。道の駅まで歩いて戻って、車で引き返して自転車を拾って帰ろう。
歩きます。残り4キロか5キロか、それくらいのもんだろ。
印内集落内の分岐は右へ、吉田の境界標識があるから、吉田と高宮の境界はここなんだ。峠を越えて高宮側にずいぶんと侵入している。地頭が勢力を拡張した結果だと思うよ。その地頭とは毛利だけどね。
県道の分岐に差し掛かる。印内峠から下って来た県道が326号線、下流から登って来た道が320号線、ここで左折する。326号線と320号線は重なって進んで行く。
峠を登って集落に出る。集落の中で直進するのは326号線、左折するのは320号線、ここは左折して進んで行くのだよ。
道は自然に中国道に向かって行く。中国道を越えるのにカルバートを潜って行く。その先には道の駅があるのだよ。
帰ってきました。
パンク対策に抜かりなく手を打っていたつもりなのに、忘れてしまっては、抜かりなくどころか、大いに手抜かりそのもので、ここは反省して、次はパンクしても大丈夫なようにしなきゃね。

 

道の駅北の関宿安芸高田 大峠林道入口 大峠 大峠林道出口
安芸高田市役所 佐円交差点 道が細くなる クランク状大曲り
印内峠 パンクした 左折、県道326号線から320へ 左折、県道320号線へ

 

参考 重なっているコース
2008年11月25日 安芸高田市、北の半分
2010年_9月_3日 三次、安芸高田間を往復(県道64号線国道54号線)
2014年_4月23日 三次インターから千代田インターまでを往復

 

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