東城・西城間を往復、通行止めあり、パンクあり

2017年11月28日

三草集落から出発、西城の寸前で通行止め、保田でパンク、タクシーで帰る

 

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西城、東城の間は、国道県道を経由して一周するのは自転車で走った。円を描くのではなく、山の中を突き抜けて結ぶのは完成していない。その道を行ってみたいもんだねぇ。
東城の市街地から北に向かうと、激しい段差があるのです。東城トンネルと東城大橋、東城第二大橋で段差を越えている。自転車には不向きだよねぇ。
この部分をパスしたところから出発しよう。三草の集落で、徳雲寺への分岐に道に広い膨らみがある、そこに駐車しよう。そこから出発しよう。
谷向こうに、松ヶだわへの道がある。最初から、一目見ただけで、うんざりする傾斜で嫌になる。案の定、これは漕げない、自転車を下りて押して登ろう。
松ヶだわを登り切った。峠の向こうには大して降りて行かない。ため池があって、耕地が広がっている。
飯山が見えている。飯山の向こうに白滝山が見えている。白滝山には登ったが、飯山には取り付き口が見当たらなかったなぁ。
ここは川鳥集落、えらく派手な交差点マークがあって、直進すべきか、右折すべきか、右折したのだが、どっちの道を行っても正解だったみたい。
バス停が西城別れで、まだまだ東城町内なのにと思ったが、この先で、西城への道と神石への道と別れている。だから、バス停が西城別れなのだ。
西城への道は県道なのだよ。県道なのだが、細い道でとても県道とは思えない。山の間を抜けて、保田の集落が見えてきた。
2012年にここを通った時、道路は建設中だったのだと思う。細い旧道を通ったのですよ。今は立派な幅広の道が集落内にある。通れるものなら当然こっちを通るよねぇ。
ここが権現だわの最高地点。切り通しを抜けると、四差路がある。
前回、ここで間違ったのですよ。左右に幅広の道がある。直進する道は細い道なのですよ。幅広の道だと思うよねぇ。しかも、その時は道路標識が立ててなかった。そりゃぁ、勘違いするさ。
さて、その細い道、道路工事で通行止めとある。通行止め期間は11月30日まで、今日は11月28日、もう完成しているだろ。自己責任だ、危険は自己負担、ということで入ってみよう。
さらに進むと、またまた通行止め、ここまでは人家があるのですよ。地元民が通るのは制限しないが、無関係な者は通行止めということなんだねぇ。
現場で工事していたら、それはしょうがない、その場合は引き返そう。取り敢えず進んでみよう。
自動車が通っていないから道の上には落ち葉が溜まり放題なんですよ。落ち葉はええけどね、落ち葉に混じって落石があるのだよ。大きな石なら避けるが、小さな石は避けきれない。
西城町の境界標識がある。権現峠を越えてずいぶん西城側に境界が踏み込んであるなぁ。鎌倉期・室町期の地頭の競り合いがあったからだよ。その勢力争いの結果が今の境界になったのだよ。
これでも県道なんですよ。県道57号線、立派に二けた県道なのに、林道と大差ない姿だよ。
厳重な通行止め、まだ道路工事は続いているようだね。落石注意の看板も加わっては、これは無理だね。これ以上押し通るのはやめて引き返そう。
下界が見えている。西城から下流の集落だね。平子の集落だ。橋を渡って国道183号線が走っている。隣接してJR芸備線が見えている。あの山かげに平子駅があるのだよ。西城駅の南の駅なのだよ。
ところどころで伐採があって、谷向こうが見えている。引き返して、段々と権現だわへ近付きつつあるのだよ。
東城町の境界看板、西城町の看板と表裏一体に作られている。
権現だわまで帰って来た。ここで弁当にしよう。日なたのぬくもりに座って弁当を食べよう。
権現だわから自転車を走らせて、保田集落の一番外れのところで、パアンとパンクした。
手持ちのチューブを入れて空気を入れる。パァン。あれまぁ、またパンクかい。続いて替えのチューブもパンク。これはおかしいぜ。三つめのチューブの空気を入れながら、よぅくタイヤを観察する。
サイドからチューブがはみ出して、風船が膨らむようにゴムが伸びて、パァン。
こりゃダメだ。チューブの替えは持っていても、タイヤの替えまでは用意していない。
この先に民家がある。そこまで行けば、タクシーの電話番号を教えてもらえるかもしれない。
人が大勢集まっている。どうやらこの家で火事があったのだ。その片付けに集落の人が手伝いに集まっているのだ。人が大勢いると誰かが電話番号を知っている、幸い、タクシーの番号を教えてもらえた。
このあたりでは東城からタクシーを呼ぶのではないのだそうな。小奴可から呼ぶのだそうな。空車があってよかった、すぐに来てくれた。
前にもパンクしてタクシーを呼んだことがある。
運悪く、小学校の下校時間だった。小学生の送迎にタクシーを使うのだそうな。それが終わってからになりますけぇ、ちょっと待ってつかぁさい。そんなこともあったよなぁ。
タクシーで、三草の駐車場所まで帰って来た。あぁ、やれやれだ。
自転車のタイヤでサイドウォールが切れたのは、あそこではなかろうか、と身に覚えがある。
権現だわから先は通行止めで自動車の通行がない。落ち葉に隠れて落石があちこちにある。何度も小さな落石を踏んで通った。鋭い角の落石もあったのじゃなかろうか。
タイヤの側壁から乳頭が飛び出して、餅が膨らむように、ぷっくぅと膨れて、パァンと破裂する。
ほんまにチューブの替えと同様に、タイヤの替えも持って行かなきゃならないものだろうか。
わたし、自転車を始めて今年で10年目、タイヤまで裂けたアクシデントはこれで2回目、この頻度なら、頻繁に起きるのだと思いますか、滅多に起きるもんじゃないと思いますか。

 

徳雲寺への分岐に駐車 松ヶ峠 川鳥の交差点 西城と神石との分岐
保田集落 権現峠 通行止めの看板 西城の境界
通行止め 権現峠で昼食 保田堂迫でパンク 保田でタクシーを呼ぶ

 

 

参考 重なっているコース
2011年_7月31日 庄原市、西城から東城へ時計回り
2012年11月_6日 東城から西城へのはずが、山中で迷走

 

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