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額井岳、戒場山、山辺の赤人
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前々から行き損ねていた額井岳戒場山に行こうと思うがどうかね。そう、じゃ、一緒に行こうか。
十八神社の前に駐車場があるのね。もう満車で止める余地がないよ。引き返すのね。
凍った道で滑って、アイゼンを持たないとは心がけが悪い、と通り合わせたおばちゃんに鼻でせせら笑われたことがあったわね。
後ろを振り向くと、貝ケ平山、鳥見山の横顔が見えるよ。
だれかいる、こんにちわぁ。
へぇ、別行動で先行しているのかい。男女3人だったな。
さて、ここからが戒場山の斜面なのね。
さて、降りようか。この降り道だけが草のかぶった狭い道だね。他は開放的な広い道だったんだがね。
天地(あめつち)の 分かれし時ゆ 神さびて 高く貴(たふと)き 駿河なる 富士の高嶺(たかね)を 天の原 振り放(さ)け見れば 渡る日の 影も隠ろひ 照る月の 光も見えず 白雲も い行(ゆ)きはばかり 時じくぞ 雪は降りける 語り継ぎ 言ひ継ぎゆかむ 不尽の高嶺(たかね)は|
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| カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。 |
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