高北広域農道その2、安芸高田市高宮から土師ダムまで

2016年11月26日

安芸高田市高宮町から土師ダムまで、往復

 

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高北広域農道を自転車で走ってみようという企画です。高北とは、高田郡の北部のこと、高田郡は安芸高田市と名前が変わりましたが、出発地の三次市粟屋町はもともとは高田郡でした。
前回、三次市粟屋から安芸高田市の高宮町まで走っている。今日はその続きを行くわけです。
高宮町佐々部と羽佐竹の境界あたりで、国道433号線が高北広域農道と交差しているところがある。前回はここで引き返した。今回はここから始めよう。
高北広域農道の看板の下に車を駐車する。正しくはここから高北広域農道は区間が始まるみたい。ここまでの東からの道は、高規格道路だが、高北広域農道にはカウントしていないみたい。
今現在はえらい霧の中だよ。自転車のヘッドランプを点灯し、テールライトも点灯しながら走らせる。ここにいるよ、自転車がいるよ、注意してね、走る車に強くアピールしとかないとね。
再び国道433号線と交差する。国道433号線は北広島町から発しているんですよ。この先は、江の川式敷あたりが終点なんだよ。
国道交差点あたりがこのへんでのボトム、ここからは坂道をせっせせっせと登って、ここが高宮町でのピーク、ピークからちょっと行けば美土里町との境界を越える。
坂道を下って、美土里町の谷間の平野に出る。県道64号線に合流する。ここが高北広域農道の終点、とりあえず、ここの区間はここで区切りになるのだ。
高田インターの方へ向かおう。道があったのを覚えている。交差点を東に向かう。
ここから大峠へ向かうのだが、案内板を見ると、ふるさと開発連絡林道大峠線、あれぇ、間違った、ただの覚え違いだ、引き返そう。
引き返して、次の信号、高田インター西交差点を左折、南に向かう。
坂道を登り切ったところに工場があって、株式会社ミドリ、美土里町だからミドリなんだろうね。峠の名前が瀬木峠、峠からちょっと南に下ったところに吉田町との境界がある
降りたところが多治比交差点、地名は多治比なのに、郵便局名は丹比郵便局、丹比神社があって、今は廃校になったが、かっては丹比小学校があったという。
よく判らんな、多治比と丹比、正式名称と略称の違いなのかしら。土地の人のお話しを聞いてみたいもんだね。
多治比から県道319号線が土師ダムに向かって伸びている。烏帽子山の山麓あたりで、再び高北広域農道が分岐する。この看板が始まりの宣言なんだよ。
ゆるゆると登って行って、登り切って、八千代町との境界を越える。そこからは一気の下りが待ち構えている。
土師ダムの左岸の県道が319号線、高北広域農道はそこへ合流する。見えている高北広域農道の看板は末端を示しているのだよ。
右折して土師ダムへ向かう。ダムの堰堤からダムの湖面を見渡す。高北広域農道をたどって、ここまで来たのだ。
さて、引き返すか。さっき見た高北広域農道の看板の反対側を見る。こっちは堂々の始まり宣言に見えるでしょ。
八千代町吉田町の境界看板までは傾斜が強すぎて、自転車を漕いでは登れない。降りて押して登ったのだ。ええさ、頑張れる人だけ頑張ればええ。
ここからは省略、途中で大事件発生。
八千代町と高宮町の間の坂道でパンクしてしまった。
だいぶ引き返したのだから、このまま自転車を押して帰ろう。
結構あったよ。約2時間半、距離にして、8キロか9キロ。
対策に欠ける点は反省しなきゃならんね。替えのチューブは持っていてもポンプは持っていなかった。
クロスバイクに乗っていた時は、携帯用の自転車ポンプも持っていたんですよ。ロードバイクに変えて、ポンプも必要だなとは思いながら買うのは延び延びにしていた。
帰って、注文しました、携帯用のポンプ、次からはパンクしたとしても怖くはないぞ。
やっと帰ってきました。出発地点が見えている。朝には霧に包まれてぼんやりとしか見えなかったが、今ははっきり見えている。この道は高北広域農道、交差している道は国道433号線なんですよ。

 

高宮町羽佐竹、ここから出発 高宮のピーク 美土里町横田、農道の終点 林道大峠線と間違う
瀬木峠、美土里町のピーク 再び高北広域農道が始まる 吉田町八千代町の境界 ここが高北広域農道の末端
土師ダム 高北広域農道のスタート宣言 パンクした 自転車を押して歩いて戻って来た

 

参考 重なっているコース
2008年_9月_3日 土師ダム(八千代湖)
2008年11月25日 安芸高田市、北の半分
2014年_4月23日 三次インターから千代田インターまでを往復
2016年10月24日 高北広域農道その1、三次市粟屋から安芸高田市高宮まで

 

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