宍道湖の南岸、出雲縁結び空港から松江往復

2017年9月13日

出雲縁結び空港から、宍道湖南岸を行く、松江まで行って、引き帰す

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+−でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

画像をクリックするとそのままそこだけ拡大表示されます
Microsoft Edge のユーザーは、画像・テキストにちょっと触れてください、その効果で、ポップアップページは消えます
Internet Explorer Google Chrome Mozilla Firefox のユーザーは何もしなくてもポップアップページは消えて行きます

 

ヒルクライムが続いたので、ちいとは楽なコースを行こうかね。海岸沿いが平坦でええな。宍道湖を行こう。湖岸を行こう。
2015年_6月29日「出雲路自転車道路、出雲大社から一畑口まで」2015年_7月11日「宍道湖湖北自転車道、一畑口から松江しんじ湖温泉駅まで」で宍道湖の北の湖岸を行った。
南岸が残っている。国道9号線沿いなので、自転車には向いていないのじゃないかなぁ。今まではなんとなく気が向かなかったのですよ。
どんなものかねぇ。行ってみなけりゃ判らない。よし、行ってみよう。
山陰自動車道の宍道インターで下りる。道が誘導するままに進めば出雲縁結び空港に到着する。
駐車場は広いのに自動車でびっしり埋まっている。「四日以上駐車する人は東駐車場に停めてください」へぇぇ、二日三日は気兼ねなく車を置きっぱなしでええのだ。
駐車場の東の端っこに置けば、四日以上車を停めても咎められることはないのだ。駐車料金が無料というのが太っ腹だね。
東の駐車場はけっこう空いている。離れたところに置かせてもらおう。飛行機に乗るのじゃなく、ただ便乗するだけなんだから、そこは遠慮しなきゃね。
今は国際便は撤退になっている。入り口には出雲縁結び空港と看板がある。
国際便のアナウンスでは、出雲縁結び空港のことを何とアナウンスするのかしら。イズモ・エンゲイジング・エアポート、こんな風にアナウンスするのかしら。
ここは日航専用の空港なんですよ。米子空港・鳥取空港が全日空専用で、棲み分けているんだね。
ボーディングブリッジに横付けしているのが日本航空機、いろんな用途の車が置いてあるが、どの車にもJALと書かれている。
空港を離れて、直線の道を進む。空港西の交差点を左折して、新建川を渡る。出雲空港大橋と橋の名前にある。この川の下流が出雲市と松江市の境界で、ここからが松江市となるのだ。
国道9号線を行く。自転車は左側通行、法律に従って進むと命が危ないよ。道の右側、道路の南側に幅広の歩道が整備されている。わたしは法令順守派ではないよ、命大事派のほうだよ。歩道を行きます。
宍道西口の交差点があって、国道の旧道を行く。今は国道は市街地を避けて新道となっているが、旧道を走ると道の真ん中を走っても邪魔にはならないよ。
八雲本陣がある。今は営業していないが、わたしの20代の頃は食べ物屋だった。宿屋もやっていたのかな。江戸時代は宿場の本陣で、お殿さまを泊めたのだそうな。
まだ八雲本陣が営業していたころ、そばの看板が出ていたはずだよ。いつかは入って食べよう、そのまま年月は過ぎて、とうとう食べたことがない。
宍道駅に到着、木次線沿線を自転車で走ったことがある。その時、始発駅の宍道駅から始めたもんだよ。
駅前に立て看板があって、トワイライトエクスプレス瑞風が9月某日に宍道駅停車、とある。某日とは、読んだのだが忘れてしまった。列車の乗客はどこかに出かけるのかしらね。
宍道東口の交差点で国道9号線に合流する。トラックが通るたびに風圧に曝されながら進まなきゃならない。
宍道湖を眺めながら自転車を漕ぐのだが、松江市街地が近付いてきた。遠くに見えていたものが段々と近づいてくる。ええもんだよ。
国道9号線は山陰道の高速道路に乗り込んで行く。立体交差になっているのですよ。自転車はどこを行けばええのか、探りながら進めて行く。ポンと湖岸に出たから正しい道を進んできたのだ。
湖岸に沿って進んで行く。嫁ヶ島の前まで来て、ここが松江の夕陽ポイント、夕陽ではないが、記念写真を撮っておく。
エレベーターがある。地下通路があって、エレベーターで結んでいるのだそうな。
袖師地蔵がある。この浜を袖師ヶ浜というのだそうな。袖師地蔵の故事来歴の看板があって、へぇ、そうなの。
湖岸沿いに道がある。歩道だが、自転車も通れる道で、県立美術館の裏側を通り抜けて行く。
白潟公園を通っている。平らな石で葺いてあるのだが、歩くにはさぞ快適でしょう、自転車にはデコボコデコボコで不向きだねぇ。もともと、自転車が通るのは想定外のことかもしれないね。
宍道湖大橋を渡る。
宍道湖大橋から眺めると、嫁ヶ島が細長く見えている。袖師ヶ浦から見ると点に見えるが、横から見ると線のように見えるのだ。
大橋川の対岸に下りて、松江しんじ湖温泉駅に向かう。
一畑電鉄の始発駅で、この電車は自転車に優しい。普通、自転車はばらして輪行袋に入れなきゃならないが、そのまま載せるのを許してくれる。もちろんラッシュアワーは遠慮しなきゃならんがね。
宍道湖大橋は背が高過ぎる。別の橋を渡ろう。
茶町を通り抜けた。へぇ、食べ物屋が多い街だね。ちょっと垢抜けた街になっている。雑誌るるぶなどで紹介されそうな街だね。
大橋を渡った。なになに大橋ではない。ずばり、大橋なんですよ。今は何本も橋が架かっているが、昔は大橋これ一本だったんでしょうね。大橋と言やぁこれしかない、ということなんだろうね。
大橋を渡って大橋川沿いに引き返す。湖岸の道沿いに帰って行く。
高速山陰道と国道9号線の立体交差なのだがね、いまいち、どう進めばええのか判りにくいのですよ。
無事に国道9号線に乗って、このまま戻って行けばええ。
玉造温泉には行ったことがない。ちょっと寄ってみようか。
行くには行ったけどね、温泉に入るわけじゃなく、ただの通りすがりでは何にも面白くもないね。ここまででええ、引き返そう。
宍道の街の旧街道を進んで、出雲縁結び空港への道を間違える。朝、来た道を曲がり損ねた。出雲市との境界を見て、ここで曲がるのか。
ははぁ、朝来た道より、一本西の通りを進んでいるな。ここで空港に向かえばええ。
帰ってきました。もっと遠いかと思ったが、そうでもなかった。ほぼ平地を自転車を漕げばええのだもの、山の中の峠越えの道よりはるかに楽だよ。
思えば、宍道湖北岸のコースは自転車専用道路が完備されていたりで、けっこうクネクネの道だったよなぁ。こっちの南岸の道は、あまり脇道に誘う道ではなく、単純なコースだよなぁ。
まぁ、これで、北岸、東岸、南岸を漕いで、西岸が残っているだけになったな。また、いずれ。

 

出雲縁結び空港 松江市との境界 八雲本陣 宍道駅
松江市街が見える 立体交差 嫁ヶ島をバックに 宍道湖大橋
松江しんじ湖温泉駅 大橋 再び立体交差 玉造温泉

 

参考 重なっているコース
2011年_2月27日 宍道湖の出口、松江の大橋川を下る
2015年_3月20日 木次線その1、木次駅〜宍道駅

 

自転車インデックスに帰る
2017年リストへ帰る
トップページに帰る