江の川水系、馬洗川支流、本村川に沿って往復

2017年11月13日

安佐北区の柳瀬発、安佐南区の緑井から山越えで帰る

 

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タイトルにちょっと省略があります。ほんとは、「江の川水系、馬洗川支流、上下川支流、本村川に沿って往復、このように表現するのが正しいのですがね。
それでは長過ぎる、なにも正確な表現が求められているわけじゃない、要点を把握していれば、それでええのです。
上下川に本村川が合流する。その合流点の近くに駐車する余地がない。灰塚ダムの下流に道が膨らんだ箇所がある。今日はそこに駐車しよう。
トレーラートラックが駐車できるほどの巨大な膨らみなんですよ。さて、出発するぞ。
本村川に架かる仁賀大橋を渡る。橋の銘板に、仁賀大橋、本村川、銘板が掲げてある。
仁賀の信号交差点を右折する。変形五差路で、要は川沿いに進めばよろしい。
三次市と庄原市の境界に差し掛かる。すぐに大きな分岐に差し掛かる。実留の分岐で、県道61号線は直進し、県道443号線へ右折して進む。
県道と言っても、、三ケタの県道です。まだ道幅が狭い部分が断続していて、ほら、気を付けて、そこから道が狭まっている。
旭照山円福寺の案内が見えているでしょう。山裾に寺が見える。そこが備後西国三十三観音霊場の19番札所なんですよ。参拝したのは、平成16年3月のことだから、もう13年前だ、詳しくは覚えていないなぁ。
交通量の少ない県道443号線も終わりで、国道432号線へ合流する。すぐに国道から離れて、左折して東城方面への道を進む。
上谷町への案内が見えている。ここから入って、つい先日、「庄原の大山おおやまに登る、総水山岩月山は諦める」ここへ登ったんだよ。
この先からは本村町の区域になる。昭和17年、本村・峰田村が合併して本田村が発足、ここまでは本村が存在したんですよ。
その後、近隣の町村は集まって、庄原市が誕生する。
村から市になったんだから、おおむね、住居表示は本村町と名乗り、川の名前も本村川なのだが、小学校の名前は本小学校と名乗った。その痕跡が交差点名に残っています
本小学校は統合されて、消滅し、建物は本村自治振興センターとして使われている。
日本ピラミッドとの分岐に差し掛かる。葦嶽山と言った方が伝わるかな。ここには何度も登っている。
このあたりから坂道が長い。格別傾斜がきついわけではないよ。ただ、どこまでもどこまでも続く坂道なのだ。何度も自転車から降りて、汗を拭わなきゃ身が持たない。
ここが中山峠、坂道の終点です。分水嶺の看板があって、西は江の川から江津市、日本海、東は高梁川から倉敷市、瀬戸内海、降った雨は右と左に泣き別れです。
さて、降りるか。
登る時、郵便局を見たなぁ。ひとつづつ押さえて行こう。農協の支店跡の近くに備後本村郵便局、峰田小学校の近くに赤川郵便局、川辺の辺鄙な所に実留簡易郵便局、行程中に郵便局の数が多い、結構重要路線だったんだな。

 

灰塚ダムへの道の膨らみ 仁賀大橋 庄原市の境界 県道の分岐
急に道が狭くなる 国道432号線へ合流 国道から別れて左折 本小学校跡
葦嶽山との分岐 ここが中山峠 三次市の境界 本村川の合流点

 

 

参考 重なっているコース
2009年_5月29日 庄原から帝釈峡往復
2016年_9月_2日 三次・庄原、国道と並行する脇道を行く

 

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