神石高原町、帝釈峡から神石支所へ

2026年_5月11日

帝釈峡遊覧船駐車場から南西方向へ、神石支所まで行って、引き返す

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+-でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

 
神石高原町は油木町、三和町、神石町、豊松村が合併して出来たものです。
四つの旧町村は割拠の状態が強くて、相互訪問するには、それぞれがとても遠い。山と谷が隔てていて身軽に行き来するのがとても難しいと痛感します。
今度は旧神石町に行きます。旧三和町、旧油木町からは山越え谷越え、高齢者には優しくない、そっちからではなく、帝釈峡=神龍湖からスタートします。
高速中国道東城インターを下りる。そこから県道25号線を進むと、帝釈峡=神龍湖の紅葉橋を渡る。橋を渡れば神石高原町なのだよ。
町立歴史民俗資料館の駐車場がある。もうひとつ土産物店食堂の駐車場もある。そっちに駐車する。歴史民俗資料館のほうは三角コーンがあって入り難かったからなんだよね。
今日は月曜日、駐車料金は徴収に来ないだろう。土日祝日には徴収に来る。たぶん、おばちゃんがパートに出ているんだよ。パートの休みの日だけ駐車料金の徴収に来るのだよ。案の定、来なかった。
この方向は紅葉橋への方向なんだよ。トンネルの向こうに橋があり、遊覧船の船着き場がある。
さて、車から自転車を引き出して走り出そう。ただ今の道は県道259号線、南へ南へと進んで、神石高原町役場の前を通り、国道182号線へと続く道なんだよ。
ここから北へ湖面を渡る道は中国自然歩道の一部を構成している。
2013年10月_7日 帝釈峡、中国自然歩道を行く (登山篇)
2014年10月30日 帝釈峡、中国自然歩道を行く2 (登山篇)
龍のモニュメントがある。帝釈峡、帝釈ダム、神龍湖、これのモニュメントの龍の姿なんだよ。県道259号線はこの先から始まり、県道25号線に合流する。
トンネルに入る大きな道は県道25号線、細い道が県道259号線、当然細いほうの道を行くよね。通行量が少ないからね。
ここで道は分岐する。右へ行けばスコラ高原、東城から帝釈峡一帯を鉢巻に巻いたことがある。今日は左へ進みます。
2013年_5月22日 帝釈峡、ダムの神竜湖、川の帝釈峡 (自転車篇)
大きな道へ合流する。県道25号線、このまま進めば上下の町へ続いている。東城・三原間の重要県道なのだよ。その県道を進んで行くのだ。
短いトンネルがある。大滝トンネルと銘板にある。いくら短くてもわたしはトンネルが嫌いです。トンネルのう回路を行く。
次の集落がねぇ、大字は相渡なんですよ、小字が向組だと思うんだね。福山北警察署神龍駐在所、神石高原町には五つの駐在所があって、町を五つに分けて警備しているんだよね。
しばらく平凡なところを行く。たんぼもない山あいを進んで行く。
山の切り開きを進んで行く。尾根を切って道があるから、そこは先人の努力だねぇ。
ここから県道が始まる県道415号線、ここは大字で高光、小字で下郷というところだと思うよ。415号線は南に向かって大字草木で別の県道に繋がっている。
交差点のところから大きな工場が見えている。それは帰りに紹介するね。
そこから15分ほどで神石高原町神石支所に到着する。旧神石町の役場だったのだよ。
2013年5月に神石高原町の南から攻めて神石支所まで来たことがある。当時は長距離も時間も屁でもなかったのだよ。今は昔、とても真似ができません。
2013年_5月_6日 神石高原町、宿題に残した西の半分 (自転車篇)
呉ヶ峠の商店街に行こうとしたのだが、もう行かないほうがええのじゃないかい、昔よりさらに寂れているんじゃないの、それもそうだな、直前でユウターンして帰りました。
さて、帰って県道415号線と交差するところだけどね、大きな工場が建っている。トラスト神石という会社でアルミの鋳造を仕事にしている会社なのだそうな。親会社は福山にあるのだそうな。
帰りはほぼ緩やかな下りで、今日は一度も登り坂でてこずることもなかったね。
大岩トンネルは通らずに脇道を迂回する。神龍湖近くになって無名のトンネルを通過する。まもなく龍のモニュメントが見えてくる。新緑の梢越しに湖面が見えるようになってくる。もう駐車場は近い。
17キロ、2時間半、あまりにも短くて、途中で食べることなく昼食は車内で食べることになったよ。
実はね、今回のホームページ編集がいつもと大違いなんですよ。それはね、作製に日数が掛かり過ぎている。申し訳ありません。
編集作業を放り出して、読書に耽ってしまいました。
〇椹野道流、「祖母姫ロンドンに行く!」小学館
〇真山仁、「チップス(上)」日経BP
〇真山仁、「チップス(下)」日経BP
本を読みだしたら止まらず、ホームページ編集を後回しにしてしまいました。作成作業を押しのけるほど面白い本なのです。お薦めします。

 

  標高   隣との標高差 出発からの距離 隣との距離差 区間の勾配
犬勢駐車場 372m
県道25号線 387m 15m 1756m 1756m 15/1756=+0.9%
切り開き 466m 79m 6147m 4391m 79/4391=+1.8%
神石支所 487m 21m 8736m 2589m 21/2589=+0.3%
犬勢駐車場 372m 115m 16989m 8253m 115/8253=-1.4%

別ページ、轍のページに、断面図=プロフィールマップがあります。傾斜の凹凸はそっちのほうがより感覚的に理解できると思います。

犬瀬駐車場 スコラ高原との分岐 県道25号線へ合流 大滝トンネル
相渡集落 切り開き 県道415号線 神石支所

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