帝釈峡、ダムの神竜湖、川の帝釈峡

2013年5月22日

東城を出発、神竜湖、スコラ高原、帝釈峡雄橋、東城へ帰る

 

でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+-でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

帝釈峡の下流半分はダム湖です。神竜湖といいます。
今まで、あちこちのダム湖の湖岸を一周したことがあります。ここはそれができない。湖岸に道がないのですよ。
なんとか出来る範囲でやってみよう。
東城の道の駅に車を置いて出発、ぐるっと時計回りに周遊して元に帰る算段です。
高速道路中国道のガード下を潜って久代集落、ここでは福寿草の自生地ということで、保護活動が盛んなんですよ。為重の福寿草で検索してね。
どんどんと谷を登って、峠に至る。峠の名前は知らないが、久代と三坂を分ける峠なんですよ。
ここから右に、東城ポートリーという養鶏場がある。その近所にも福寿草の自生地があるんですよ。
東城の五品嶽城址と福寿草 」ここに書いてあるから、興味があれば、見てやってちょうだい。
ここからは一気に坂道を下って、ダム湖、神竜湖に到着する。
紅葉橋がダム湖を横断していて、橋の中央が庄原市西城町と神石高原町の境界なんですよ。
土地不案内で、紅葉橋から真っ直ぐのトンネルに入ったが、これは失敗したな。右の小さいトンネルに入るべきだったのだ。そのほうが湖面を眺めながら進めるのだった。
これに懲りて、この先のトンネルは大きなトンネルは避ける。並行して旧来のトンネルがある。そっちを選んで進むようにしたんですよ。
スコラ高原へ誘導する案内看板がある。そっちへ向かう。
自転車にはツライ坂道だね。エッサホイサと漕いで漕いで、スコラ高原に到着した。
ギリシャのスコラ哲学という学問があるが、スコラとはそこから由来したのだろうか。ネットで探したんですよ。命名の由来がとうとう探せなかった。
すこらという集落、小字があって、その名前を引き継いだ、ということなら面白いのだが、欠片も引っかかってこないから面白くない。
帝釈の里、帝釈の湯、それらを見送って、コスモドームがある。
よくこんな辺鄙な土地でイベントで人が集められるもんだなぁ。ゲートボール大会なら雨の日でもOKだ。神楽大会のポスターを見たこともあるよなぁ。
ここから下り坂、神石高原町と庄原市東城町の境界となる。
いったん坂道を下りて、再び登り坂、ここからの登りは自転車には苦しいのですよ。傾斜がきつ過ぎれば降りて押すけど、ぎりぎりいける傾斜なんですよ。がんばるしかない。
どうやらこうやら庄原と東城を結ぶ県道に合流した。県道23号線というんですよ。
県道を進んで、帝釈郵便局の前から帝釈峡に向かって行く。
川沿いに、雄橋まで進んで行く。道は舗装はしてないが、砕石舗装、小石の角々は土に埋まり込んでタイヤを傷つける心配は、まぁ、ありません。
引き返して、永明寺の前を通る。古刹だが庫裏がない。往時は栄えても、今では無住の寺になっているみたいだね。
ここからは県道をエイコラエイコラ自転車を踏みながら登って行く。ここが最高地点、本日の最高地点、この先は東城へ下る坂道ばっかりなのだ。
東城市街地の手前は採石場ばっかり、掘り崩した岩肌が道の両側にそびえて、そこを抜ければ東城市街地なんですよ。
東城を流れているのが成羽川、東城市街地の地名が、川西、川東、おおざっぱというか、そのまんまというか、川が中心の町なんだねぇ。
高速道の東城インターの前を通り抜けて、道の駅まではほんのすぐそこ、はぁい、帰ってきました。
参考 このコースとどこかが重なっているページはこれだけあります
2009年_5月29日 庄原から帝釈峡往復
2010年11月27日 広島岡山県境、新成羽川ダム
2011年_7月31日 庄原市、西城から東城へ時計回り
2012年11月_6日 東城から西城へのはずが、山中で迷走

 

画像をクリックするとそのままそこだけ拡大表示されます
Microsoft Edge のユーザーは、画像・テキストにちょっと触れてください、その効果で、ポップアップページは消えます
Internet Explorer Google Chrome Mozilla Firefox のユーザーは何もしなくてもポップアップページは消えて行きます

 

東城、道の駅 東城、久代と三坂の間の峠 神竜湖 紅葉橋
スコラ高原への看板 コスモドーム 神石高原町と庄原市東城町の境界 県道23号線へ合流
帝釈峡雄橋 帝釈天永明寺 今日の最高地点 東城、成羽川

 

自転車インデックスに帰る
2013年リストへ帰る
トップページに帰る