御調から尾道インター、尾道道沿いに、その2

2022年11月14日

道の駅みつぎを出発、尾道北ICから尾道道に沿って一周

 

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御調と尾道の間にある畑峠を先週行きました。もう一本、御調と尾道の間に道があるんですよ。
坂道が急過ぎるので、自転車では漕げない道で、そこは分かっているんだが、もう一回行ってみたいじゃありませんか。
道の駅クロスロードみつぎに駐車する。ここから出発するんだよ。
建物は道に沿っているので、道からは駐車場が見えない。見えないように設計してあるのは利用者にとって、ええことかね、悪いことかね。
国道184号線を渡って、県道486号線を進む。道の進み方にコツがあって、道の一番南の端を進むのだよ。県道は拡幅予定で道は大きく余裕を取ってある。その余裕の南端を進むのだよ。
県道は新花尻橋を渡る。そこを渡らず、橋の手前で県道から離れるのだよ。御調川と山とのあいだに道がある、そこを行くのだよ。
落石注意と立札がある。落ちている石に注意するのだよ。落ちてくる石には注意のしようがない。立札の真意は、石が落ちるかもしれないよ。当局は注意したからね、あとは自己責任だよ、こういうことなんだよ。
無事に落石地帯を通り抜けた。
リョービの大きな建物の背後から大きな道がやってくる。そこへ合流する。このへんからは尾道道の高架橋がよく見えている。
高規格の道なんだが、この道は県道ではないのだよ。高速道路尾道道の周辺道路で、市道なんだろうね。
その幅広の道路から離れる。細い道を山沿いの道に移って行く。このまま幅広の道路を進んでも、目指す道には行けるだろうがね。鄙びた道を行きたいじゃありませんか。心意気の問題なんだよ。
このへんの集落は江国、グラウンドがあるからここに小学校があったんだと思うよ。
次の集落は国守、ここまではえんやえんやとペダルを漕いで登れる。国守の最後の民家を過ぎると、もう、だめ、自転車から下りて押していくことになる。
山の中腹から尾根を越え、東の山腹から西の山腹に移っている。ヘヤピンカーブの曲がり角があるのですよ。このへんの曲がりくねりは凄いから地図をコピーしておくね
道は西の乗り越しを越えた。稜線には畑と道具小屋がある。ここからは下り。セメントの柱があって、←国守江国、→市畑開拓と彫ってある。ここからは舗装の品質が格段に良くなる。
けっこうな急傾斜の下りなんだよ。大きなヘヤピンカーブがある。民家があって、突き進むと公道184号線に出会う。すぐに生活道路に抜け出る。生活道路はバス道に吸収される。
バス道ということは県道だと思うでしょ。県道でもないんだよね、市道なんだよね。この道が旧街道、出雲街道でもあり、石見銀山街道でもあるのですよ。
ひたすら下り、平地になって、そこが竜泉寺ダムへの道の分岐点、ここは川の流れに沿って直進する。
再び国道184号線に合流する。国道沿いに行かなくてよろしい。旧街道・生活道路を行くほうが交通安全だよ。尾道インターチェンジへの取り付け道に出会えば、国道184号線に戻る。
これが尾道インターチェンジへの取り付け道路、ここを目指して来たのだから、写真は取っておかなくちゃね。
進むうち、山陽道の高速道路が見えるが、まだ近づいてはいけない。木梨口の信号交差点を目指す。このあたりは国道の歩道が狭いから、その手前の竹田橋を渡るとしよう。
県道158号線を進むのだが、尾道ジャンクションが近づいてくる
ジャンクションの真下に立って、細い渡り橋を見上げる。よく折れないもんだなぁ。地震に遭っても大丈夫なんだろうなぁ。
高速道路から離れるが、再び尾道道に再会する。下を潜って先へ進む。
歩道が橋に姿を変えるところに差し掛かる。ここで県道から離れて脇道へ進んで行くのだ。
脇道に進むと、中国自然歩道の立札がある。竜泉寺ダムのほうから延びてきたのだ。谷向こうの山に延びていく。
山裾に集落があって、集落の真ん中に寺がある、亀谷山光林寺、中国自然歩道は集落を突っ切って山の中の谷へと向かっている。この谷の名前は亀谷と言うのかしら。
集落の背後の谷を登れば摩訶衍山に登れるのだよ。頂上からは北の方向の展望がよろしい。摩訶衍山は、まかえんざんと読む。

2007年_1月10日 この字は読めるか、摩訶衍山
2010年12月19日 この字は読めるか、摩訶衍山2
摩訶衍山に登る集落の谷向こうの道は、集落の中なんだがけっこう坂道なんだよ。自転車を下りて押して歩かなきゃならない。
集落を過ぎると安定的に自転車を走らせることができる。
どんどん高度が増す道で、もうこれ以上ペダルを踏み込めない。自転車を下りて押して歩く。
ゴミ処理場への道と分岐する。この先にはゴミ焼却場と埋め立て地がある。尾道の背後に谷を埋める埋め立て地があるとは誰も知らないだろうなぁ。
長い谷の中の道を進む。自転車を押して歩くから余計に長く感じるのだろうね。溜め池が見えてくる。池の先がピーク、この先はj下り坂になる、ここが最高地点かなと期待する。
道路標識がある、いつのまにか県道384号線を走っていたらしい。直進せずにここは標識に従って左折するのだ
空を見上げると、これまでにも送電線があちこちにあった。北尾道変電所があるのだ。摩訶衍山の頂上から足元に変電所があるのがよく見えた。
ここの交差点は直進、この交差点には信号もないし標識もない、地図で確認して直進するのみなのだ。
この先は道幅の大きい道を進めばよろしい。遠くから犬の鳴き声が聞こえる。わたしの臭いを嗅ぎ付けたのかしら。
尾根の切り通し、ここが東側の乗り越しなんだよ。西の乗り越しのほうがちょっと高度が上だ。切り通して掘り込んだぶんだけこっちの高度が下がったんだね。
尾道道の高架橋の下を潜る。お堂があるんだが、寺の敷地もあろうかというほど広い敷地をもらっている。高速道路の補償をもらったにしても、ずいぶんな要求だよねぇ。
このお堂の前の四差路は直進してもよろしい、左折してもよろしい。左折して谷を渡る道を選ぶ。来た道と合わさるからね。それだけのこと。
来た道をそのまま帰る。御調川と山裾の間を走って、県道の拡幅予定の南端を走る。ここならトラックと接触する惧れがないから安心なんだよ。
道の駅クロスロードみつぎに帰ってきました。今日のコースは自転車を押して歩いた区間が長かったよなぁ。いやぁ、お疲れ、お疲れ。
前に通った自転車のコース
2013年_2月10日 尾道の北、御調から山越え往復
2014年10月_4日 石見銀山街道、御調~尾道
2022年11月_7日 御調から尾道インター、畑峠経由、その1

 

  標高   隣との標高差 出発からの距離 隣との距離差 区間の勾配
道の駅 77m
御調川平地 71m 6m 2179m 2179m 6/2179=0.7%
西の乗越 292m 221m 6251m 4072m 221/4072=5.4%
ダム道との分岐 91m 201m 9895m 3644m 201/3644=5.5%
県道を離れる 30m 61m 14448m 4553m 61/4553=135%
東の手前の乗越 260m 230m 20102m 5654m 230/5654=4.1%
変電所分岐 224m 36m 20959m 857m 36/857=4.2%
 東の乗越 275m 51m 22235m 1276m 51/1276=4.0%
 御調川平地 71m 204m 25583m 3348m 204/3348=6.1%
 道の駅 77m 6m 27714m 2131m 6/2131=0.3%

 別ページ、轍のページに、断面図=プロフィールマ ップがあります。傾斜の凹凸はそっちのほうがより感覚的に理解できると思います。

道の駅 尾道道が見える 山沿いの小道へ ヘアピンカーブ
西側の乗り越し 国道184号線に合流 竜泉寺ダムへの道と合流 尾道インターへの取り付け道
尾道ジャンクション 県道158号線から別れる 東側の乗り越し 谷を跨ぐ道に進む
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