福山市の海岸、内海町、田島横島2

2018年1月20日

道の駅から、田島、横島を一周して帰る

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+−でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

画像をクリックするとそのままそこだけ拡大表示されます
Microsoft Edge のユーザーは、画像・テキストにちょっと触れてください、その効果で、ポップアップページは消えます
Internet Explorer Google Chrome Mozilla Firefox のユーザーは何もしなくてもポップアップページは消えて行きます

 

もう一度、田島・横島に行ってみようか。前に、田島は一周したが、横島は道路が工事中で一周するのを断念した。心残りだから、完成させようか。
道の駅アリストぬまくまに駐車する。今日来といて良かったよ。明日の日曜日なら、ぬまくま駅伝があって、駐車する余地がないところだった。
道の駅を出発、街道沿いに進んで、スーパーハローズの前の交差点を内海町に進む。内海大橋に到着、ブ-メランのように湾曲しているんですよ。
マナイタゾワイという岩場があって、そこに橋脚を立てるため、あえてブーメランのように湾曲させたんだそうです。
ちょっと一言、ゾワイとは何ぞや。漢字で書くと礁と書く、岩礁、サンゴ礁、このことを[概ね、日本海側では「グリ」、瀬戸内海では「ゾワイ」「ソワ」、太平洋側・九州・沖縄では 「ショウ」と呼ぶのが多いようです]
これは、海上保安庁の灯台のホームページからの出典です。
橋の真ん中が大きくカーブしている。今日は風が無くて幸いだ。頑丈なコンクリートで、ビヨンビヨンと揺れることがない。揺れたら怖いよ。
田島に上陸、時計回りに田島を周回する。田島側から内海大橋を見ているのだが、やっぱり大曲りに曲がっている橋は異様な眺めだねぇ。
田島はタイの姿に例えられることが多い。タイの胴体部分と尻尾の部分、その尻尾の部分を進んで行く。
クレセントビーチという海水浴場があって、そこから内浦山への登山路がある。登山路と言っても、山道ではない、ずっと全部舗装道路です。舗装道路をえんやえんやと登ったことがある
阿伏兎ノ瀬戸があって、海峡の対岸には阿伏兎観音がある。正式な名前は海潮山盤台寺、備後西国三十三観音霊場第3番札所瀬戸内三十三観音霊場第二十四番札所、わたし、それぞれ巡拝してます。
島の反対側に進むと、こっちのほうが人家が多いじゃないか。箱崎漁港で、定置網と海苔養殖が盛んなのだそうな。
内浦山の南麓をシコシコと登って行く。タイの尻尾の部分の道路ではここが最高地点じゃなかろうか。道の先に見えているのは、タイの胴体の部分で最高の山、高山か、その近隣の山だと思うよ。
タイの尻尾と胴体を繋ぐ部分に、内浦小学校がある。生徒の総数が十数人の極めて少数の小学校なんですよ。今日は土曜日だから子供の声は聞こえない。
タイの胴体の部分を南の海岸沿いに進んで行く。
道は海岸から離れて山腹を進むようになっている。電柱が連続するのが見えていて、おいおい、あの坂道を登って行くのかい、とこれはエライことになるぞと覚悟しなきゃならない。
坂道は、何度も自転車から降りて、息を整えなきゃもたない。三度目に降りてからは、自転車を押して歩くことになった。
このへんが最高地点かなぁ。
そこを過ぎると、下り坂になる。海を隔てて横島が見えている。鳶ガ巣山とか、王城とか、登りたい山が見えている。
田島と横島を坊地ノ瀬戸の海峡があって、田島側も横島側も人家が密集している。両方を繋いでいるのがむつみ、下を漁船が通リ抜けられるように橋を持ち上げて建設してある。
田島をタイに例えていて、横島をヒラメに例えている。タイとヒラメが坊地ノ瀬戸でキッスしている。そこで、両者を結ぶ橋の名前をむつみ橋と名付けたのだそうな。
横島の東から南への海岸を進む。田島では道沿いに防波堤があった。ここ横島では、防波堤がなく、ガードレールもないので、波浪が押し寄せたらかなり危険だと思うよ。
横山海岸海水浴場の傍を通る。そこで道は突き当りになる。直進する道はあるが、そっちには行かずに、右折して山裾に進んで行く。
坂道を登るのだが、この坂道はたいしたことはない。自転車でも普通のちからで踏んで登れる。
登り切ったところが、パーキング風の広場があって、ふれあいの森登山口と標識がある。ここから、王城、鳶ガ巣山と横島を縦断する登山コースがあるのだそうだ。
下り坂を降りて、大浜海岸を見過ごして、小さな峠を越えて、北の海岸に出る。
沖に見えている島はもも島で、尾道市に所属している。島によって尾道に属したり、福山に属したり、親しさの加減がわからないなぁ。
むつみ橋の裏側を見て、橋の付け根から橋を渡って行く。渡れば、田島、田島の北側の海岸を進んで行く。
内海大橋に到着、橋を歩いて渡る三人連れがいた。自転車なら時間もかからないが、歩いて渡るのは大変だろうな。
本土側の沼隈町に渡って、取り付け道路の下に山南川が流れている。途中から川沿いに自転車を漕いだのだが、最初から川沿いに戻ればよかったな。
道の駅まで戻った。さぁ、家まで帰るかね。

 

道の駅アリストぬまくま 内海大橋へ 対岸の阿伏兎観音 タイの尻尾の最高地点
これから激坂 田島の最高地点 坊地ノ瀬戸が見える 横島の海岸
横山海岸をここで右折 横島での最高地点 睦(むつみ)橋 内海大橋

 

 

参考 重なっているコース
2009年7月24日 福山、内海町、田島、内浦山(登山篇)
2010年_7月_7日 福山の鞆・沼隈を周回
2011年_2月_5日 福山市の海岸、内海町、田島横島

 

自転車インデックスに帰る
2018年リストへ帰る
トップページに帰る