椋梨川源流を行く、その3、プラス・三篠川源流

2018年7月31日

清武地域センターから椋梨川源流、三篠川源流を行く

 

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椋梨川を遡行しようという企画で、手こずっています。2018年_6月25日 源流地帯で道に迷った。「椋梨川、源流地帯で迷って迷って、その2」2018年_7月_9日 「三次市三和町、大力谷を行くも、山抜けで通行止め
南から行って迷うなら、東から行けばどうだろう。ところが、山崩れで道が通れなくなっています。
椋梨川を源流の直前まで行って諦めるのは忍びないな。よし、行こう。もう一回行こう。
東広島市福富町の清武地域センター、ここへ車を止めて出発する。清武地域センターとは、小学校跡で運動場が駐車場になっております。
国道375号線を進んで乃美交差点で国道から県道を行く。バス停別府口のところで県道から離れる。椋梨川に沿って進むのだよ。
前回、川を離れて峠越えの道を行ったが、その間違えたポイントを過ぎる。これは間違えるよなぁ。主たる道はこっちと誘導しているみたいなもんだもの。従たる道の方へ進んで行く。
何度も行ったり来たりした弥生橋にさしかかる。弥生橋の下の川はだいぶ流れが細くなってきている。弥生橋からそのまま川沿いに進む。
金本橋に差し掛かる。金本橋の道は県道241号線なのだよ。その県道を行くのではなく、椋梨川を遡上する。
実のところ、これがまだ椋梨川なのかどうか不明なのです。これから先には橋がない。橋には銘板があるんだがね。沼田川水系藤蔵谷川と名前が変わったかもしれない。土石流危険渓流の看板を見たもんでね。
前回、コースミスした分岐がここ。両方を見比べて、こっちだと判定を下して進んで行ったのだけどね。
左に曲がったのが間違いだった。ここは直進するべきなのだ。
椋梨川の源流と思える池がある。あるはずなのだが出会わない。池への小道があるはずなのだが、木陰を探すほうに神経が行ってしまっていた。おおむねこのあたりの左側に池があるはずなのだ。
登り詰めて、ここが分水嶺。椋梨川から沼田川、三篠川から太田川、どちらも瀬戸内海に注ぐ川だが、ここで分かれているのだよ。
この道はこのまま進めば、大力谷に繋がっている。前回、山崩れで通れなかった道なのだ。
細い道への分岐がある。ここは反転して引き返すように進んで行くのだよ
たんぼを護るフェンスがある。獣除けのフェンスなのだ。おや、いた。シカが飛び出して山の中に逃げて行った。
谷の左岸を進んでいたが、思い直して、谷の中央の道に進んでみる。
十字路交差点、ここは重要ポイントなんですよ。知らずに通り過ぎてしまったが、ここは自転車を止めて周囲を観察すべきポイントだったのだよ。
谷の中央を進んで、左岸の道と合流する。おや、案内標識がある。豊栄飛行場←左へ、あらら、行き過ぎてしまったのだ。
引き返して先ほどの十字路ポイントまで戻る。よく見ると、豊栄富飛行場←0.5Km、と案内看板がある。さっきは完全に見落とししていたな。
アスファルト道ではなくセメント道を登って行く。坂道が急だから自転車を下りて押して歩く。
到着、今日は関係者がだれもいなくて、門が閉まったままだ。豊栄飛行場とは、山頂の飛行場で、滑走路300メートル、豊栄フライングクラブが所有して運営している。
門の看板を見ると、模型飛行機、ジャイロプレーン、ライトプレーン、そういう機体が飛んでいるものらしい。
門が閉まっているから入るわけにはいかないな。今日のところは帰るとしよう。
坂道が急で、セメント道が洗濯板状態なので、自転車には乗らずに押して下りる。下り坂が怖くて自転車に乗れなかったのは始めてだよ。
乗馬クラブクレイン東広島があるが、馬の姿は見えないね。
乗馬クラブは池に面していて、池の名前が豊栄池。
このあたりは、東広島市豊栄町、三次市三和町、安芸高田市向原町が境界を接していて、豊栄飛行場は安芸高田市、乗馬クラブは東広島市に所属している。
境界線の線引きが自然条件に即していないので、不思議な境界になっている。
豊栄池は豊栄町と向原町に所属していて、三篠川の源流なんですよ。
山からどんどん下りてきて、一ノ渡橋を越える。橋には三篠川と銘板があって、ここで豊栄池が三篠川の源流だと納得できる。
県道341号線に合流する。このあたりは米山集落、ここも分水界なんですよ。ここの平地では三篠川と椋梨川に分かれて流れて行く。
県道341号線を進んで行くが、途中で離れて、弥生橋を通る。ここで朝来た道に合流したのだ。あとはそのまま引き返して行く。
国道375号線を行くので、トラックが怖い。昼過ぎには帰ってこれてよかった、よかった。暑すぎるもの、午後の日照りを避けられてよかったぞ。
清武地域センターに駐車 バス停別府口、街道から離れる 椋梨川 金本橋から源流を見る
この近くに水源地がある 分水嶺 ここで細い道に入る 豊栄飛行場への案内看板
豊栄飛行場 豊栄池 三篠川源流の証拠 分水界
椋梨川合流点から上流へ
2018年_6月17日 椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1
2018年_6月25日 椋梨川、源流地帯で迷って迷って、その2
参考、自転車が重なるコース
2017年_1月_4日 鷹ノ巣山一周、その3、最小半径で、山越えで
2017年_3月28日 板鍋山、山麓を自転車で、頂上も
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