鳥取県、日南町日野町を串刺し

2014年4月30日

日南町の多里から生山へ、日野町の根雨まで進んで、同じ道を引き返す

 

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どうもここんところ鳥取県が面白い。今日も道後山から県境を越えて鳥取県に行くことにします。
駐車場所は、毎度おなじみ、日南町多里の駐車場なんですよ。ここの駐車場、外来者のためなのか、住民のためなのか、広すぎる駐車場でこんなに広い用地は不必要だと思うのだがねぇ。
楽楽福ささふく神社の前を行く。
楽楽福ささふく神社とは、なんだかインチキ臭い名前で、今までは気にも留めていなかったのですよ。
ところが、先日の伯備線に沿ってのコースで、福栄神社の看板を見た。調べてみると、
楽楽福ささふく神社の宮司が福栄神社の宮司も兼任している、と案内がある。
そうなんだ。他の神社から依頼があるとは、ちゃんとした人柄なればこそ、なんだよね。勝手に判断してしまってこれは悪かった。
先を急ぐので、神社の参拝は、いずれまた、ということでそのまま進む。
矢戸の交差点を通り過ぎる。先日、御墓山に登った。その時、ここを左折したのだ。自転車で船通山一周した時にも通った道なのだ。
自動車専用道との分岐を過ぎる。生山の街を迂回するバイパスなんですよ。当然自転車はその道には行けないから下の道を進んで行く。
日南町の中心地は生山だけど、谷あいの底にあるので手狭過ぎて役場など立地できない。街から外れたここに日南町町役場を置いてある。
生山は、昔々は大勢を集めるスポットだったんですよ。今は寂れてしまったなぁ。商店は看板があるだけでみんなガラス戸を閉ざしている。
駅前にステーションビルがあって、ステーションアベニューぷらら、その中にJR生山駅も入居している。
ここからちょい下流が日南町と日野町の境界、日南町の人口集積が日野町に近付きすぎているけど、これが実態なんですよ。
日野町に入って、黒坂警察署がある。
鳥取県の警察署は、名前が自治体名じゃない場合もあるんですよ。集落名を警察署の名前にして広範囲をカバーしている。カバーする範囲と比べて名前が小さ過ぎやしないかい。
伯耆町、江府町、日野町、日南町、これを括る名前として、黒坂を当てる、これでええのかね。鳥取県民は理解できるとして、他県民には変な感じは拭えませんよ。
日野川は川幅もずいぶん大きくなって、立派な川に成長している。
根雨の市街地に入っていく。
幹線道路は市街地を外して通っているので、根雨の中心地は取り残された感じがしてしまう。
路地から路地を伝って進むと、町役場がある。町役場の真正面にJR根雨駅がある。
根雨には人家の集積はあるが、商店らしい商店は少ない。見ていないどこかに商店街があるのだろうか。
祇園橋を渡って、橋の向こうには根雨神社がある。根雨の産土神だろうね。
祇園橋から反対方向に宝仏山への登山口がある。この山に登りにくいのは、駐車場がネック、山の難度より駐車場の難度のほうが高い。
さて、引き返そうか。
どんどん引き返して、
楽楽福ささふく神社、これは東楽楽福ささふく神社で、少し離れて西楽楽福ささふく神社がある。
神宮寺の案内看板があるのは知っていたが、
楽楽福ささふく神社の石碑があるのは注意していなかった。
石碑の題字は、出雲大社宮司の千家当主の揮毫によるもので、そうなのか、
楽楽福ささふく神社とは尊敬を集める対象なんだね。おみそれしました。
そういえば、このあたりの集落名が宮内、宮とは
楽楽福ささふく神社を指すのかもしれない。
神宮寺の神宮とは、
楽楽福ささふく神社を指すのかもしれない。
さて、多里まで帰ってきたよ。
参考 一部分でも重なっているコース
2008年_9月17日 県境、広島、島根、鳥取、岡山、ひとまわり
2013年_8月19日 道後山山麓一周(広島県鳥取県)
2013年_9月_9日 鳥取、島根の県境を縫って、船通山山麓一周
2014年_4月16日 伯備線の県境を、備中神代、生山、往復

 

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多里 東楽楽福(ささふく)神社 日南町役場 生山商店街
日南町と日野町との境界 JR根雨駅 日野町役場 祇園橋
日野町と日南町の境界 生山、ステーションアベニューぷらら 西楽楽福(ささふく)神社 多里の日野川

 

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