三良坂から世羅町、往復

2017年5月23日

三良坂から吉舎経由、世羅町まで、往復

 

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三次から、東西南北、自転車で足を延ばしているのだが、ふと気が付いた、南には行っていない。世羅町には行っていない。これは記録しなきゃならないな、フットスタンプを押しとかなきゃならないな。
どこから出発しようか。三良坂から出発しようか。三次市役所の三良坂支所、もとの町役場ですね、ここの駐車して、ここから自転車を走らせることにするか。
三良坂支所を出発、国道184号線に乗って、馬洗川に架かる橋を渡る。渡ったところで国道を離れ、川沿いの市道に進む。川に架かる橋がある。わしおはし。
この橋は渡らない。橋を渡らずに右岸を進む。こっちのほうが鄙びた道だからですよ。この道を行けば、まず車と出会うことがない。
空中高く橋が架かっている。敷地大橋、往路はこの橋の下を潜るよ。帰りは、この橋を渡って行こう。
鄙びた道は幅広の道に合流する。この道は県道でもなんでもないが、バスが通う道なんですよ。今は国道は川向うの山沿いを走っているが、以前はここが国道だったのだろうと思うよ。
一之渡橋、なにやら由緒ありげな橋を渡って、次の橋が元衛橋、馬洗川を渡って渡って、結局右岸を走っている。
吉舎の市街地の下流から眺めている。高速道路の尾道道が見えている
吉舎の市街に入るには毘沙門橋を渡って入る。国道は吉舎の市街地を迂回している。バイパスになっていて、大概のひとは吉舎の街には寄り付かずに走り去って行くもんなんだよ。
眠ったような商店街を通リ抜ける。シャッター商店街ではない、ガラス戸商店街、戸が閉まったままの商店街なんだよね。
再び国道に合流する
無料の高速道路、尾道道が完成してからは、国道184号線のトラックの往来が激減したのだよ。自転車には有り難いがね。以前はトラックがブンブン通っていた。
雲通うずいトンネルがある。自転車乗りにとってトンネルは苦手なんですよ。なんぼ交通量が減少したとしても、トンネルは嫌いだ。
幸い、脇に旧道が残っている。自転車はそこを通ろう
このトンネルが、三次市と世羅町の境界なのだよ。トンネルを抜けたところに世羅町の境界標識がある。
路面にサイクリングロードの標識がある。尾道45km、そんなに短いかなぁ。もっと距離があるような気がするがねぇ。
続いて戸張トンネルがある。短いトンネルだから走り抜けてもええが、いいや、脇道を行こう。ちょっと迂回すればええのだから。
北に向かって島根県に行くと、県境に赤名トンネルがある。その先に晴雲トンネルがある。両方とも長いトンネルなんですよ。嫌だから迂回しようとしても、トンネルの迂回路ははるかに遠いのですよ。
お願いがあるのは、赤名トンネル、迂回路が砂利道なので、せめて舗装してくれないかしら。舗装してくれればトンネルを通らず山越えの道を行くんだがね。
この先は緩やかな登りの坂道が続く。旧道は谷の真ん中、集落の中央を通り、国道の新しいバイパスは集落を避けて山裾に新しく道を付け替えて延びている。
坂道を登り詰めて、このへんが分水嶺。北は戸張川から馬洗川江の川と名前を変えて日本海に注ぐ。南は何という川か知らない無名の川から芦田川に名前を変えて瀬戸内海に注ぐ。
ここからは下り一方で、あまり漕ぐことなく降りて行く。
国道はこのまま進めば甲山の街に進む。ショートカットの道があります。ここから行けば振興のショッピングセンターに行くのだ。
着いたところがイオンのマックスヴァリュー、商圏は世羅町だけではなく、世羅町の周辺部にまで及んでいるのだろうね。
さて、帰るか。元の道を引き返す。
世羅小学校の横を通ると、子供たちがよさこいソーランを踊っている。最近は運動会は6月にあるのだ。その稽古なんだね。
色とりどりの長はっぴで、切れよく踊っている。しばらく見とれていましたよ。
来るときは下り坂だったが、帰りはゆるゆるとした登り坂、息が切れるような坂道ではないからね。
分水嶺に到着、世羅広域農道があって、愛称は世羅高原ふれあいロード、ここを自転車で通ったことがあるが、09年11月6日世羅高原ふれあいロード(世羅広域農道) 立体交差なんですよ。
国道は土砂を盛り上げて高架状態になっている。ふれあいロードは谷底を走っていて、クロスはするけど上下に離れていて重なることはない。
分水嶺を越えて、ここからは緩い下り坂、気楽に自転車を進めて行こう。
国道は山際にバイパス状態で移転しているが、谷の真ん中を行ってみよう。昔ながらの旧道を行っているわけですよ。
国道に合流して、戸張トンネルが迫って来た。トンネルを通るのは嫌だ。迂回路で抜ける。
続いて雲通うずいトンネル、ここも迂回路でトンネルを避けて進む。
吉舎の市街地はここから近い。朝には吉舎の古い商店街を抜けたが、そっちには行かずに国道をこのまま進もう。市街地のバイパスを行くわけです。
朝には、三良坂から吉舎への道は旧道を通ったが、帰りは新国道を進もう。
敷地大橋に差し掛かる。橋の上から馬洗川を見下ろし、舗装路を見下ろす。朝に通った道を見下ろしているのだよ。
吉舎と三良坂の境界を通って、三良坂の区域に入る。
三次市役所三良坂支所まで帰って来た
南への道を進むのを忘れていた。これで、三次から東西南北、たいていの道を踏破したことになります。

 

三次市役所三良坂支所 毘沙門橋 吉舎の街なみ 雲通(うずい)トンネル
世羅町境界 戸張トンネル 日本海瀬戸内海分水嶺 ショートカット道へ
イオンマックスヴァリュー 吉舎の国道バイパス 敷地大橋 三良坂町境界

 

参考 重なっているコース
2008年11月17日 三次市、南の半分 その2
2012年_1月16日 世羅郡世羅町、自転車で一周
2012年_7月31日 福塩線、塩町駅から甲奴駅、往復
2012年_8月24日 馬洗川の源流を探る
2014年_3月11日 芦田川源流部、甲山から源流へ、その4
2014年_9月_2日 石見銀山街道、三次・銀の道2、三次〜甲奴

 

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