台湾、日月潭、湖畔を一周、アゲイン

2018年5月23日

日月潭、湖畔を11時の位置で出発、時計回りに一周

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
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台湾の日月潭、前に湖畔を一周しています。ただね、その時に問題あり、GPSのデータをパソコンに吸い上げて、どうするかが解っていなかった。誤った処理をしてしまった。
平面データは正しく表現されたが、断面図は実態を表現するものではなかったのです。
その後、何度かの外国行を重ね、処理方法を会得しました。
もう一回行こう。もう一回行って、GPSで獲得したデータを正しく地図に表現しよう。
前日は水社大山に登って、結果は、今回も残念な結果、はるか頂上の手前で引き返しました。しゃぁない、体力の限界、気力もなくなり、これ以上登るのは諦めました。
その翌日は自転車で日月潭の湖畔を一周するぞ。水社大山の登山口の伊達邵(イタタオ)からバスに乗って水社遊客中心(センター)まで移動する。日月潭の中心は水社にあるのですよ。
水社遊客中心(センター)は、一階はバスセンターで、地階にGIANTのショップがある。道路側からは地階だが、地形に段差があるので、裏側からすると、一階なんですよ。
レンタサイクルはどこにでもある。伊達邵(イタタオ)にもある。ここ水社でも騎鉄馬という有名店がある。ただし、電動自転車を押し出しているんですよ。客には非常に評判がよろしい。
日本のようなアシスト電動ではない、フル電動自転車なんですよ。これなら坂道など、チョチョイノチョイ。さすがに電動バイクでは自慢にもならない。自力で漕ぐ自転車のGIANTに行くのも分かるでしょ。
レンタルに出すのはクロスバイク、クロスバイクの高級品もあるが、そっちは高い、普通のクロスバイクで十分です
走り始めて、水社の商店街を抜けて行く。バスが追い抜いて行くのが怖いが、トラックに抜かれるのがもっと怖い。
道路の外側に、自転車用、歩行者用の木道がある。車からは離れて行けるが、谷底に沈んだり、また登ったり、坂道の登り下りが頻繁のようなので、車道を行くことにする。
台中、埔里へのバス道が左に分岐する。ここは右に進んで日月潭の湖畔の道を行く。
道教の寺で文武廟がある。正面から見ると、門が邪魔で視界を塞ぐが、ちょっと横から見ると本殿も見えてくる
伊達邵(イタタオ)の市街地に入って、泊まったホテル、カパムムB&B、に立ち寄ってこよう。クレジットカードを忘れたんですよ。GIANTまで帰ったら、そこで買物をしよう。
伊達邵(イタタオ)からは湖畔から離れて、だいぶ坂道を踏み上がって進む。
青龍山玄奘寺という寺がある。三蔵法師の名前が玄奘三蔵で、その名前から玄奘寺と名付けられたものだそうな。
寺の前に土産物屋がある。昼の時間だが弁当を用意してこなかった。店の中にカップラーメンがある。湯を入れてもらって、それを昼食にした。
玄奘寺の真下に玄光寺がある。道は歩行者用で、自転車は街道を進むしかない。
街道は、真っ直ぐ進む道と玄光寺への道との分岐になった。玄光寺到着、どうやら上の玄奘寺と下の玄光寺はセットになっているみたい。
境内からは湖の中に拉魯(ラルー)島が見えている。拉魯(ラルー)島を境に、右側が丸くて日輪、左側が三日月で月輪、両方合わせて、日月潭、ということなのだそうです。
拉魯(ラルー)島はタオ族の精霊の地で、ダム湖で水没する前は山の頂上だったとのことです。
さっきの街道と玄光寺との分岐に戻ろう。
道は、トンネルを進む道と、山に登る道に分かれる。前にはトンネルの道を進んで街道沿いにぐるっと大回りしたのだ。今度は山に登る違う道を進もう。湖に沿うショートカットの道なんだね。
山の中でも、ちゃんとした自転車道に整備されている。
道は下り道になる。セメント階段になり、ここは乗ったままでは降りて行けない。自転車を下りて押して歩くのだ。
またまた下り道になる。セメント階段で、ここも自転車を下りて押して歩くのだ。
登りで、電動自転車がやってきた。無理に登ろうとするが、そりゃ無理だぜ。下りて素直に押して登るしか方法がないのさ。
このセメント階段を過ぎれば水際まで近寄れる。水際に近寄れるのはここだけなんですよ。ここまではずっと道と水際までは距離があった。
もうちょっと先に拉魯(ラルー)島が見えるポイントがある。拉魯(ラルー)島からすれば、玄光寺は6時の位置、9時の針の位置から拉魯(ラルー)島を見ているんだよ
ダムの堰堤まで戻って来た。周囲が山に囲まれていて、ここだけが水の流出口なんだね。
結婚写真、前撮り写真を撮っている新婚さんがいる。誰もがジロジロ見て通るが、全然気にしていないよ。恥ずかしいという気分はないみたい。
ええと、あの建物に見覚えがある。水者遊客センターを下から見上げているのだ。このまま坂道を登って行けばGIANTのショップに入って行くのだ。
レンタサイクルに付属の、サイコンを見てみると、27.06キロとある。自分のGPSでは、27.51キロ、ま、これも誤差の内だね。
前回の行程の断面図はかなりデータ修正したものです。
今回の地図、行程の断面図はデータ通り、行程のアップダウンを読むなら、こっちを参考にしてください。
さっきクレジットカードをホテルから持ち出してきたのは、GIANTのショップで買物するためで、ヘルメットとウェアの上着を買いました。

参考 この時の交換レート ¥10,000=NT$2,583

水社遊客中心、GIANT 台中への道と分岐 文武廟 カパムムB&B
青龍山玄奘寺 拉魯(ラルー)島 今回は違う道へ 階段スロープ
再び、階段スロープ 山道から水際へ ダム堰堤 帰って来たGIANTショップ

 

参考 台湾での自転車コース
2010年_7月14日 台湾、日月潭、湖畔を一周
2012年11月20日 台湾、台北の大河、淡水の河岸を往復
2014年10月22日 台湾、台北の大河、淡水の河岸を往復2
2015年11月19日 台湾最北端の富貴角Fuguei Capeへ行く
2017年_7月20日 台湾、基隆キールン、東海岸を行く

 

参考 今回の関連
2018年_5月22日 台湾、日月潭国家風景区、水社大山、再び(登山篇)
2018年_5月21〜24日 ただいま編修中(アルバム)

 

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