安芸高田、高宮・甲田を南北に往復

2020年_2月_2日

旧三江線式敷駅から芸備線甲立駅を往復

 

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近所で、南北に突き抜けるコースはどこかにないものかね。あった、江の川が三次で支流が合流するが、その中の可愛川、江の川と可愛川を直結するコースがあるじゃないか。
三次の国道54号線から、国道433号線と国道375号線が始まる。
三次市作木町香淀まで進む。ここまでふたつの国道が重複して進んできたが、ここで分離する。
375号線は門田トンネルから島根県大田市に向かう。433号線は大竹市に向かう。トンネルには入らずに、堤防への道を選ぶ。
堤防の上が国道433号線になっている。駐車場所として、堤防の上を選ぶ。ここなら邪魔にはならないからね。
式敷大橋を渡る。作木側の地名が香淀、高宮側が式敷、下流に香淀大橋があるので、式敷大橋となるのは当然のことだね。赤く塗った橋なのだよね。
旧三江線の式敷駅が見えている。廃線後、あっという間に全線を封鎖して立入禁止にしてしまったのだ。
山裾に四差路がある。道なりに直進して谷沿いに進む。式敷川の谷で、登り坂だが自転車でも割と楽に登れる道だよ。
上式敷の集落の終わりあたりで、毛利隆元逝去の地と看板が出ている
尼子攻めの最終決戦で、毛利隆元も参陣した。備後国人の和智誠春の招きで馳走になった。そこで毒に当たったのか、どうなのか、この地で逝去してしまった。
三次市内に和知という地名があります。昔の和知村、戦に行く途中で、そこまで足を伸ばしたのだろうと思い込んでいました。毛利隆元、決戦を急ぐのに何を道草食っているのか。
和智誠春は近くの面山南麓の某寺に布陣していたのだそうです。ここからならば遠くない。饗応に応じてもよい距離なのだ。饗応を断ればメンツをつぶす距離なのだ。
今まで、何か変だな、腑に落ちないな、と疑問に思っていたのが解消しました。毛利隆元も和智誠春もごく近くに陣を敷いていたのだ。それなら納得。毒殺事件があったかなかったは別にしてね。
くいくいと登って、野部の集落までやってきた。ここから面山に入って行くのだ。
安芸高田市高宮町、今度は登った、面山、面山城址」、「安芸高田市高宮町、面山に登れず」登れなかった道ではなく、登れたほうの道はここから進むのだよ。
先ほどの毒殺事件、和智誠春は面山の南麓に布陣していて、毛利隆元は面山の北麓に布陣していたのだ。
あのね、毛利隆元の息子の毛利輝元は暗愚の将として有名です。智将・隆元が生きていて、毛利軍を率いていたなら、もっと毛利家は違った動きになったんじゃないかと思うのですよ。
ここからちょっとで高北広域農道を横断する。
高北広域農道その1、三次市粟屋から安芸高田市高宮まで」ここを終点にする。「高北広域農道その2、安芸高田市高宮から土師ダムまで」ここを起点にする。
ということで、ここはお馴染みの地点なんですよ。広域農道の交差点からもうちょっと進むと本日の最高地点なんだよ
ここから先は下り坂、たんぼ沿いの道をどんどん下って、国道433号線からは離れていく。国道は右折する、県道を直進する。
盆地平野の中を進んでいく。ここが安芸高田市高宮支所の前、看板が指さす先には高宮支所がある
隣には高宮田園パラッツォがある。文化ホールであり、図書館であるわけです。今日は日曜日だが、誰もいない。閑散としている。
もうちょっと進むと交差点、高宮支所前という名前の信号交差点なのだ。ここを右折する。
坂道を登って、防後交差点、その背後に中国縦貫道が見えている
リージャスクレストゴルフクラブを道の両側に見て、盆地平野の民家が尽きる。急角度に折れ曲がっているのだよ。そこからは急な下り坂が始まる。
自転車のブレーキをかけて下りながら、帰りにこの道を登るのはどうしたもんかなと案じている。
抜け出して、信号交差点に出る、浅塚交差点、ここを左折する。
盆地平野を進んで、上甲立の集落に入って行く。国道54号線を横切って、可愛川の岸辺まで出る。見えているのが智徳橋、地名を採用するより美称を選択したんだね。
橋を渡って、芸備線の甲立駅に到着、旧三江線式敷駅と芸備線甲立駅を結ぼうと企画して、ちゃんと実現できたわけです。
安芸高田市甲田支所をバックに記念写真、ちょっと早いが、支所前の広場で弁当を広げたのだよ。
さて、帰るか。あの坂は苦しいかも、三次経由で川沿いに戻ろうか。可愛川を眺めながら考える。
ええい、一旦プランを立てたならその通りに動かなくてどうする、山越の道を選ぼう。
浅塚交差点を右折、盆地平野はここまで、ここから先は登り坂だよ。
あれれ、そんなにゲキサカではないよ。ペダルを踏めば着実に登っていける。抵抗するのを捻じ伏せてなんとか坂の上まで登ったぞ。
その風景は、写真に撮ろうとしたが電池切れ、予備の電池があるはず、あるはずだがないよ。しかたがない、ここから先は写真はなしだ。
帰ってから、ありそうなところを家探し、結局、ザックの中にあった。よかれと思ってザックのポケットに移し替えたのだ。それを忘れて、よかれと思ったのが、よくなかったのだ。そんなのはあるよねぇ。
高宮支所の交差点を右折する。来た道を戻ると山越えしなきゃならない。ここで右折すると、生田川に沿って楽に戻れる。そっちの道を選ぼう。
川沿いの道は楽々で、生田川は江の川に合流する。
ここからは江の川に沿って左岸を進む。「江の川中流域、三次から県境まで往復」「江の川中流域、三次から県境まで往復 2」これで三回目の道だ。
水際ではない、崖の上まで登って道があるので、山道だと心得ておかなきゃならない。
幸い、今日は日曜日、各地の土木工事は休みでダンプに出会うことはなかった。こんな狭い道ではそれが一番。
山裾の四差路まで出て、国道433号線に合流、式敷大橋を渡って元の駐車場所まで戻ってきた。腿が張っているからかなりの負荷がかかったのだろうね。
式敷大橋右岸の堤防に駐車 江の川左岸の山際を谷へ 野部の集落 高北広域農道を横断
国道433号線を離れる 安芸高田市高宮支所前 この先で急角度に下る 浅塚交差点
甲立駅 安芸高田市甲田支所 可愛川 ここの先から激坂
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