双三農免道(吉舎から国道375)往復

2022年_2月28日

三次市役所吉舎支所から出発、双三農免道を国道375号線まで、帰りは来た道を引き返す

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
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これだけ何度も吉舎に通うと、双三農免道も行かなきゃ、吉舎コンプリートとは言えないよね。行きましょう、行きましょう。
例によって、三次市役所吉舎支所の駐車場に車を止める。ごめんね、毎回目的外駐車で申し訳ない。まぁ、吉舎の見聞を深めるのが目的だから、拡大解釈でOKということにしてね。
巴橋、毘沙門橋を渡って、国道184号線をちょっとだけ行く。吉舎大橋を渡る。馬洗川に架かっているのだよ。
橋の袂からすぐに双三農免道が始まる。今では双三郡は合併で消滅したが、農免道が建設された当時はまだ双三郡はあった。当時は名称と地域名がマッチしていたのだよ。
双三農免道と呼ぶか、双三農免農道と呼ぶか、双三広域農免道と呼ぶか、人によってまちまちでね、どれで呼んでも通用するんだよね。
最初から坂道になる。坂道の途中でカイハラの吉舎工場に向かう道が分岐する。農免道を通っても、カイハラへ向かうトラックのほうがはるかに多いのだよ。
山蔭、日陰で積雪がタイヤに踏み締められて凍結している。その凍結に踏み込んだら、自転車のタイヤが横に滑って体は自転車から放り出されてしまった。
雪が融けて、融けた水は夜の寒さで氷になって、道路全部がツルツルなのだ。靴も滑って立つことも出来ない。
なんとか道の脇に自転車を引き寄せて、残雪の上を踏んで通り抜ける。
まだ登りでよかったのだよ。下りで滑るとツルツルと滑っていってしまう。そんな場面にトラックでも来たら悲惨なことになることだろうよ。山蔭の雪にはじゅうぶん注意しなくてはね。
坂道が急でペダルを踏んで登れない。自転車を下りて歩いて登る。坂道を登り詰めると宮平神社への分岐があるのだよ。
今日のコースで二番目の標高かな。下の勾配表で7.2%と計算に出ている。
坂道を下って、矢井川の谷を渡る。谷の上はるか上空に架橋してある。矢井大橋なのだ。山蔭に雪があるので、雪のところは押して歩く。 
登り坂を登り詰めれば、ここが今日の最高標高、萩谷橋がある。橋の下には池があって、池の上に橋を架けて農免道を建設しているのだ。
坂道を下って、天満神社の麓のたんぼを見渡して進む。しばらくは高速道路尾道道と並行して進む。いずれ高速道路とは離れて行く。
一本堂というお堂がある。敷地一本堂と名前があるようだ。同じ様式のお堂を奈良県では傘堂と呼ぶ。
峰郷への分岐に差し掛かる。興味のあるお方は峰郷まで進むと面白いよ。

吉舎町内のタイヤ跡
2021年10月14日 三次の神社、吉舎を行く、その1、吉舎北篇
2022年_1月27日 吉舎から西の高地集落・蜂郷
登りの坂道になる。登り詰めたところが吉舎と三良坂の境界になる。ざっと標高250m、今日のコースで3番目の標高になるのだ。
ここからは一気に下って、長田の交差点、川西の石原町から三良坂を経由して庄原までを結ぶ県道61号線なのだよ。ここは交通頻繁だよ。
県道を突っ切って、坂道を登る。道の横に溜め池があるのだよ。溜め池の堤の高さだけ一気に登り切らなきゃならないのだよ。
このあたりが三良坂と田幸の境界になるのだよ。このあたりの三良坂の領域は狭いのだ。
たらたらと峰を越えたり低地に下ったり、ゆるい上り下りがあって、新設の火葬場への分岐に差し掛かる。
斎場の名前は悠久の森と命名してあるのだよ。今日の霊柩車は2台、時間を置かずに通り過ぎて行ったから、別々の葬儀場から出発したんだろうね。
坂を下りて、大滝橋に差し掛かる。大滝橋は立体交差なのだよ。美波羅川の左岸に県道430号線がある。その上空を大滝橋は渡っているのだよ。
近くに大滝神社がある。大滝橋はその名前を引いたんだろうね。こんな平野に大滝などはない。大嶽が変化して大滝になったのだろうと思うよ。

美波羅川でのタイヤ跡
2012年_6月10日 美波羅川、水源地まで探索、往復
2019年_6月10日 美波羅川、水源地まで探索、往復 2
2021年_9月21日 三次の神社、川西、田幸、和田小学校学区
立体交差だから、橋の上 橋の下を通っているので、タイヤ跡は重なってはいないのだがね。
ゆるゆると坂を登ったり下りたり、抵抗感なく道は続いていく。
遂に双三農免道の終点に到着した。国道375号線なのだ。
パン工房ラ・パンがある。少し離れてゆうしゃいんCCMがある=身障者施設。どうやら、このあたり一帯はゆうしゃいんグループの経営で、パン屋喫茶店、のこのこのっこ=幼児施設、いろいろあるみたい。
農免道はここまでだから、引き返そう。来た道をそのまま帰って行こう。
国道375号線出合いでのタイヤ跡
2016年_8月15日 高校駅伝、広島県予選コース、その先へ
2020年_6月24日 みよし風土記の丘から、山の道を、里の道を
さっき通った道だから、ほぼ勘所は分かっている。分かってはいるが、登りの道は苦しいな。午前中の下り坂は、帰路には登り坂になる。
平地低地のところはあんまり考えなくてもよろしい。山に差し掛かると山蔭・日陰に残雪が残っているのだ。この雪が問題なのだよ。
天満神社の谷から山に登る、その山蔭の道に凍結した雪が残っているのだよ。萩谷橋から東が問題、下りの道だが、自転車に乗らずに歩いて押して歩こうね。
矢井大橋の東側も問題だぞ。しっかり凍みた雪がアスファルトに貼り付いている。
宮平神社からの下り道で、カイハラへの分岐の手前が大問題、朝は凍結しているからコケても痛いだけで済む。午後は凍みが融けているから水ビチャビチャでコケたら濡れるんですよ。それは嫌だね。
ここは自転車を押して歩いて通り過ぎよう。
もう一週間もすると、残雪凍結の問題は解消するだろうと思うよ。今の時期だけ気を付ければええのだよ。
吉舎の市街地まで戻って、市役所吉舎支所まで帰ってきたぞ。
今回は結構自転車を押して歩いたぞ。登り坂がつらいからだけじゃない、凍結が怖くて、押して歩いたのもあります。いろんなことがあるよねぇ。
 
  標高   隣との標高差 出発からの距離 隣との距離差 区間の勾配
三次市役所吉舎支所 214m
農免道吉舎側入口 209m 5m 1311m 1311m 5/1311=0.4%
宮平神社への分岐 277m 68m 2251m 940m 68/940=7.2%
矢井大橋 241m 36m 3145m 894m 36/894=4.0%
萩谷橋 283m 42m 3769m 624m 42/624=6.7%
蜂郷への分岐 208m 75m 6136m 2367m 75/2367=3.2%
吉舎三良坂境界 250m 42m 6895m 759m 42/759=5.5%
長田交差点 210m 40m 7461m 566m 40/566=7.1%
三良坂田幸境界 232m 22m 7919m 458m 22/458=4.8%
大滝橋 184m 48m 10467m 2548m 48/2548=1.9%
国道375号線 216m 32m 12018m 1551m 32/1551=2.1%
同じことだから帰路は省略

 別ページ、轍のページに、断面図=プロフィールマップがあります。傾斜の凹凸はそっちのほうがより感覚的に理解できると思います。

吉舎大橋 双三農免道の始まり 積雪が凍結 宮平神社への分岐

矢井大橋 萩谷橋 蜂郷との分岐 長田交差点

三良坂と田幸との境界 斎場との分岐 大滝橋 国道375号線
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