三次市合併前の旧河内村を5分の3行く

2026年_2月23日

河内コミュニティセンターから山家の神野瀬川へ、戻って、西城川沿いに穴笠へ、出発地まで戻る

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+-でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

 
昭和29年(1954年)第一次三次市が誕生しました。その時、河内村も合併に参加しました。
さらに言えば、平成16年(2004年)の合併は第二次合併で、旧三次市と周辺町村を合併したものです。
今日はその旧河内村を行きます。
河内コミュニティセンターの駐車場に車を置く。自転車を引き出してこれから河内を駆け巡るのだ。
コミュニティセンターは小学校に隣接している。小学校の児童数は全員で16人で、各学年1人から4人となっている。教員数5人、複式授業でもまだ教員に余りが出るよ。
コミュニティセンターから西城川に向かって、西城川の土手道を行く。この道を行かず、県道を行ってもよろしいよ。だけどね、ここの県道は狭い。トラックに引っ掛けられそうで怖い。土手道がお勧めだよ。
西城川沿いの道
2016年_9月27日 西城川を遡上、三次~庄原~西城 (自転車篇)
2020年_5月_8日 可愛川、江の川、西城川、馬洗川、ミニ巡回 (自転車篇)
2020年_5月14日 可愛川、江の川、西城川、馬洗川、拡大版巡回2 (自転車篇)
県道に合流して山家入口の交差点に出る。ここから山家町への道を進むのだよ。ゆるい傾斜で自転車を降りるほどの坂道ではないよ。
三差路に至る。青い瓦の家があって[やまが産直市]、今日は天皇誕生日で祭日だが営業していない。と言うより、今の時期売り物がない。それとも、もう営業をやめたのかねぇ。
三差路は右へ行く車列が多い。右へ行くと、ビハーラ花の里病院、老人施設ルンビニ園があって、従業員が大勢通勤している。デイサービスの送迎の車かねぇ。
ここは直進するのだが、こっちの道はほとんど車の通行は見かけない。
南へ向く谷の名前は知らないが、北へ開けている谷の名前は馬場谷という。そこで、この峠の名前は馬場峠と名付けたい。
民家とたんぼが連続するゆるい傾斜で、自然に勝手に乗り越えて行く。
南向きの谷の傾斜はゆるいけど、北向きの谷の傾斜はもっと強い。たちまち谷の出口に出てくる。
おっと、行き過ぎた。ここで反転するのだ。谷の道から川沿いの道に移って行くのだ。神野瀬川に沿って進むのだ。
神野瀬川沿いの道
2013年_3月21日 神野瀬川、山あいを蛇行する下流域 (自転車篇)
2014年_8月18日 石見銀山街道、三次・銀の道1、三次~布野 (自転車篇)
2021年_7月26日 神野瀬川、山あいを蛇行する下流域 2回目 (自転車篇)
数軒の集落がある。集落名は知らない。川の左岸は河内の範囲、橋を渡れば布野のテリトリーに変わるのだ。
橋の名前がきび新橋、今は橋の銘板が盗まれて名前が知れない。2013年3月にこの橋を渡ったことがある。その時写した橋の名前がこれ、黍新橋
橋を渡ると布野のテリトリーになる、これが黍の集落、尾根が半島状に突き出して、川沿いがたんぼ、山の傾斜に民家はある。
黍新橋から1キロも進むと神之瀬橋がある。橋を渡った集落の名前が神之瀬。もう一回言うよ、川の名前が神野瀬川。上流に高暮ダムがある。別の名前が神之瀬湖、名前が自由自在、行ったり来たりだね。
2013年4月にこの橋を渡っている。写した橋の名盤がこれ、神之瀬橋。今は橋の銘板が盗まれて名前が知れない。
この道は石見銀山街道なんですよ。東海道・中山道ほど名前は知られていないが、徳川幕府での重要度はかなりのものがあるのだよ。石見銀山大森から尾道にかけて続いているのだよ。
ここが石見銀山街道の峠のピーク、この先は下り一方になるよ。
朝に通ったやまが産直市の前を通る。朝来た道をそのまま戻ることになる。山家入口の交差点まで戻った。西城川の土手道を進む。いったんコミュニティセンターまで戻ろう。
車に戻って弁当を食べるのだよ。車の中なら風を防いでぬくぬくと食事ができる。
さて出発、さらに土手道を遡上して、県道39号線に合流した。県道39号線は君田に向かう。県道186号線が西城川沿いに進むのだが、新バイパスに向かわず旧県道を進む。こっちの道は車が走らないからね。
再び県道に合流してその先へ進む。対岸が穴笠町と案内があって、穴笠町へ進む。穴笠橋を渡るのだ。橋を渡って交差点の真ん中で立ち止まる。ここまでにして引き返そうか。
旧河内村は、小文町、山家町、西河内町、穴笠町、東河内町と五つあるが、今日は小文、山家、西河内の三つを行っただけだ。穴笠、東河内は次回に踏破することにしよう。
帰る途中で天津神社の前を通る。テンシン神社ではないよ、アマツ神社なんだよ。
2022年_3月10日 三次の神社、河内を行く
ほぼ県道に沿って進み、県道から狭い道を進めば河内小学校なのだよ。
河内小学校の正門からコミュニティセンターが透けて見えている
さあ、河内コミュニティセンターに帰ったぞ。

 

  標高   隣との標高差 出発からの距離 隣との距離差 区間の勾配
コミュニティセンター 162m
馬場谷の峠 246m 84m 4197m 4197m 84/4197=+2.0%
神野瀬川 173m 73m 6224m 2027m 73/2027=-3.6%
銀山街道の峠 253m 80m 10149m 3925m 80/3925=+2.0%
西城川 160m 93m 13920m 3771m 93/3771=-2.5%
穴笠 177m 17m 18891m 5071m 17/5071=+0.3%
コミュニティセンター 162m 15m 22297m 4080m 15/4080=-0.4%

 別ページ、轍のページに、断面図=プロフィールマップがあります。傾斜の凹凸はそっちのほうがより感覚的に理解できると思います。


河内コミュニティセンター 山家入口 やまが産直市 馬場谷の峠
反転して川沿いへ 黍新橋 神之瀬橋 石見銀山街道峠
土手道から県道へ 穴笠橋 穴笠 県道から小学校へ
自転車インデックスに帰る
2026年リストへ帰る
トップページに帰る