安芸高田市、甲田支所から高宮支所へ

2026年_5月29日

安芸高田市、甲田支所から北上、高宮支所から反時計回りに引き返す

 

詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります
でも軌跡を示しています、高低を示す断面図も表示できます
縮尺は、右下の+-でお好みの尺度で見てください
使い方は、左上の[基本地図]の ▼ 白地図、航空写真、簡易地形図が選べます
Google Map では、使い方の変更が突然あります、逆らえません、従ってください

 

 
安芸高田市は自転車で、縦、横、斜め、数々の切り口で走り回っています。今日のコースは初めてだろう。いいえ、過去にこのコースを走っていました。出発地点が違うだけで、ほぼ似たコースでした。
2020年_2月_2日 安芸高田、高宮・甲田を南北に往復 (自転車篇)
今日の出発地は甲田支所、安芸高田市の支所で旧甲田町の役場なんだよ。トイレを借りたが、職員は数が少ない。数人しか数えられない。
安芸高田市は支所を廃止する。維持できない。職員も本庁に集約する、そんな方針を決定したそうです。人口が減少するとツライよなぁ。5万人規模の市が3万人を切ったら、それに見合うサービスしか受けられないよなぁ。
駐車場には車がたくさん集まっている。支所にではなく、甲田文化センターミューズに集まっているみたい。
過去に、文化センターミューズのトイレを借りたことがある。大勢の人でごった返していた。
キンキラのドレスや白塗り紅唇の厚化粧でびっくりしたことがあった。カラオケ大会が開催されていた。今日もそのテの集まりなのじゃなかろうか。カラオケは健康です。ストレスを見事に発散している。
2016年11月_1日 安芸高田、甲立駅裏、平佐山 (登山篇)
2016年11月29日 安芸高田、甲立、菊山、里山だが深山 (登山篇)
2020年10月24日 風土記の丘から甲立古墳へ (自転車篇)
さて、出発。可愛川を渡って国道54号線を横断する。高宮分れの交差点を経て、県道4号線を進む。
並行する川は本村川、甲田町、高宮町の隅をかすめて、美土里支所の奥から流れ出ている。堰を見てみる。たんぼの取水の堰なのだ
この信号交差点が浅塚三差路、そのまんまの名前が信号交差点名なんですよ。
谷を遡って行く。大きなため池がある。そこからえんやえんやと自転車を漕いで登る。
この先は傾斜が緩くなってもうすぐ登り詰めの雰囲気がある。平地に出て、ようやく登り詰めたなぁ。このあたりは甲田町大字糘地すくもじ、往路での最高点だよ。
開けた谷間をゆるゆると下っていく。高宮町との境界に差し掛かる。平地での境界なんだよ。自然の境界じゃないね。地頭同士の競り合いで、戦ではなく外交的に決着をつけた感じが見て取れるね。
頭上に高架橋があるが、これはゴルフ場の東西のコースを結ぶ連絡橋なんだよ。中国道と早とちりしないようにね。
次に見えてくる高架橋が高速道路中国道の高架橋なんだよ。高架橋の隣の交差点が房後交差点。直進路が県道4号線、横断する道が県道64号線なんだよ。ここは直進する。
ここから下り道で、右から高北広域農道があるはずなんだが、分岐点を見逃してしもうた。何度も通った道があるんですよ。
2020年_3月_9日 江の川の支流、生田川いけだがわ、@安芸高田市高宮美土里 (自転車篇)
生田川いけだがわ舟木橋を渡ってもまだ県道4号線を走っている。高宮支所に到着、それぞれの支所に続いて、文化会館、体育館が設置されている。このメンテナンスに費用がかさむのだよなぁ。
文化施設、体育施設を廃止するのはめちゃめちゃ難儀なことなんだねぇ。地域の面子が架かっているからゼッタイ承知しないものね。
ちょっと小さな坂を登って国道433号線に合流する。しばらくはほぼ平坦な道が続く。
高北広域農道の案内標識が現れる。ここで国道433号線を離脱して高北広域農道に沿って進むのだ。
2016年10月24日 高北広域農道その1、三次市粟屋から安芸高田市高宮まで (自転車篇)
2016年11月26日 高北広域農道その2、安芸高田市高宮から土師ダムまで (自転車篇)
生田川いけだがわを渡る。橋から下流の風景はこんな風
橋を渡ると、県道179号線、このあたり一帯の大字は来女木だと覚えてちょうだい。この交差点を左折する。高北広域農道は右折するのだ。
高北広域農道は自転車道として面白いか。一般的に農免道は直線で傾斜が強くて自転車道としては不快なものだが、その常識から外れていません。面白くない。
高北広域農道から派生するコースに香六ダムへの道がある。
2017年_4月20日 安芸高田、美土里、高宮、香六ダム (自転車篇)
さて、今日のコースに戻ろう。左折して甲田方向へ進んで行く。低い山が見えてくる。大仙山なのだ。是非とも登らなきゃならない山ではないよ。数ある登山のその一つ程度の山だよ。
2016年10月19日 安芸高田市高宮町、簡単に登れる大仙山 (登山篇)
大仙山に登るには、乗馬クラブの看板があるから、それに従って入って行けばよろしい。
高宮の湯がある。何度か入ったことがあるが、今でも客は入っているのだろうか。
このあたりは原田という大字なのだが、原田という信号交差点がある。県道64号線が左右に流れ、県道179号線が直進する。この交差点は直進する。高速道路中国道の下を潜る
中国道のちょっと先辺りが帰り道の最高地点なのだ。下りの道の傾斜が急になる。
甲田町との境界に差し掛かる。本村川の流れが急になっている
この先は傾斜はゆるくなる。朝に曲がった浅塚三差路まで戻って来た。あとは甲田支所まで戻るだけだ。さぁ、戻って来たぞ。
高速道路中国道から南の道は初めての道だったな。自動車でさえ通ったことがない道だった。

 

  標高   隣との標高差 出発からの距離 隣との距離差 区間の勾配
甲田支所 190m
浅塚三差路 206m 16m 4280m 4280m 16/4280=+0.4%
甲田側ピーク 286m 80m 6516m 2236m 80/2236=+3.6%
高宮支所 23m 263m 12055m 5539m 263/5539=-4.7%
高宮側ピーク 277m 254m 21956m 9901m 254/9901=+2.6%
浅塚三差路 206m 71m 25373m 3417m 71/3417=-2.1%
甲田支所 190m 16m 30085m 4712m 16/4712=-0.3%

別ページ、轍のページに、断面図=プロフィールマップがあります。傾斜の凹凸はそっちのほうがより感覚的に理解できると思います。

甲田支所 浅塚三差路 甲田町最高地点 高宮町との境界
房後交差点 高宮支所 国道433号線 国道から離脱
来女木 原田 甲田町との境界 帰路の浅塚三差路
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