高梁川支流成羽川、ここから成羽川が始まる

2018年11月07日

持丸川・道後川の合流点まで往復

 

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高梁川の支流の成羽川を合流点から源流まで自転車でたどってみようという企画です。
前回まで、成羽川を四回に分割して、東城の八幡地区の入口まで進みました。その続きを行きます。
東城の郊外で、旧八幡村があった。その八幡地区の入口に菅バス停があって、そこは道が膨らんでいる。ここに駐車するなら迷惑にはならないだろう。
緩やかな坂道を登ると、飯山が見えている。この山に登ろうと試みました。全然道が見当たらない。山裾はヤブが濃くてどうにもならない。諦めました。
最初の峠が槇が峠まきがたお、峠の上に川鳥郵便局がある。
地図をよぅく見ると、駐車して出発したところが川鳥で、ここは森という区域になる。たぶん川鳥から森へ新築移転したのでしょうよ。引っ越しても旧名をそのまま使ったのじゃないかと思うよ。
白滝山が見えてくる。頂上に通信塔・テレビ塔があって、通信塔建設のために取り付け道路が完備している。簡単に登れる。2008年9月23日「大規模林道、電線沿いに、白滝山(東城)
狐峠きつねたおを越える。今度は道の正面に猫山がそびえている
狐峠きつねたおの北は小奴可おぬか地区、旧八幡村と旧小奴可村の境界は狐峠きつねたおだったのでしょうね。
道を離れて小奴可駅を探してみる。鉄道線路に出て、左右をながめて、こっちだろうなぁ。
ここが小奴可駅、この夏の豪雨で芸備線は不通になっている。健在な時には、新見行き3本、備後落合行き3本、朝昼晩しか動いていない。
駅の業務は道後タクシーに委託されていて、道後タクシーと観光バスの車庫が駅前で大きく場所をとっている。
元の道に帰り、国道を進む。そうそう、この道は国道314号線なんですよ。
橋を渡ったところで、猫山スキー場はこっちと案内がある。この道は、小奴可西線、持丸、道後山と行先案内がある。
芸備線のカルバートを潜って、あのね、山に穴を開けて通るのがトンネル、盛り土に人工物のコンクリ箱を置いてそこを抜けるのがカルバート、さらに進んで行く。
橋を渡る。成羽川、栃木橋とある。このあたりが成羽川の源流地帯なのだ。
JA庄原小奴可発電所がある。導水管は道を隔てて向かいの山から下りてきている。どこで取水してここまで引っ張って来たのだろう。
この先に民家があって、そこから道後山が良く見える。道後山そのものか、道後山の前山なのか、そこは定かではないが、あの方向に道後山はあるのだ。
道が分岐している。直進すれば猫山スキー場から道後山西麓、右折すれば持丸集落を経て鳥取県に抜けられる。
ところが、県境の三国山トンネルの向こうは豪雨災害で通行止めになっている。わたしの今後の予定では、ここから自転車で県境コースを考えていたが、復旧するまで延期しなきゃならんな。
橋のこっち側は東城町なんですよ。橋の向こう側は西城町。橋の名前が永金橋、永金は西城町側の集落名です。橋の銘板に成羽川とある。
橋を渡らず、右折して進むと、持丸川と道後川が合流している。ここからは成羽川とは呼ばすに、持丸川、道後川と川の名前が変わる。
持丸川、道後川、どっちが主流か、どっちの川の水線が長いか。持丸川のほうでしょうね。地図では、三国山からの鳥取県との県境尾根から発していると描いてある。
ま、そこは、2013年_8月19日 「道後山山麓一周(広島県鳥取県)」で自転車で走っているから、成羽川の源流から高梁川への合流点まで、合わせ技で貫通したと言っても構わないでしょう。
ここで記念写真を撮って、川の終点から始点まで、一気通貫したことを祝うとするか。
少し下流に下がると、持丸川と道後川の合流点が見える。川原には累々と石が重なっているが、源流地帯だからまだ石も摩耗していないのだよ。
さて、帰ろうか。狐峠、槇が峠を越えて、駐車した場所まで帰ってきました。
東城八幡地区の道の膨らみ 槇が垰 狐峠 JR小奴可駅
ここで右折する 栃木橋 道後山 成羽川の川底
道の分岐 持丸川と道後川の合流点 狐峠 槇が峠
参考、高梁川・成羽川関連のコース
2010年11月27日 広島岡山県境、新成羽川ダム
2018年_9月_6日 高梁川支流成羽川、高梁川への合流点
2018年_9月18日 高梁川支流成羽川、新成羽川ダムまで
2018年10月_8日 高梁川支流成羽川、新成羽川ダム全部+その先
2018年10月22日 高梁川支流成羽川、東城の下流上流
その他、このページ関連
2008年_9月17日 県境、広島、島根、鳥取、岡山、ひとまわり
2011年_7月31日 庄原市、西城から東城へ時計回り
2012年11月_6日 東城から西城へのはずが、山中で迷走
2013年_8月19日 道後山山麓一周(広島県鳥取県)
2017年11月28日 東城・西城間を往復、通行止めあり、パンクあり
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