可愛川、なるべく堤防を行こう 2

2019年_9月_3日

三次発、可愛川の右岸沿いに遡上、安芸高田市、左岸沿いに下る

 

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自転車のコース、どこに行こうかなぁ。新しいコースがネタ切れなんですよ。今まで行ったコースを繰り返すとするか。
可愛川えのかわを遡上しよう。前にもなるべく堤防を行こうとたどったが、もっと徹底して堤防をたどってみよう。
みよしまちづくりセンターに駐車する。ここにはぺぺらホールという施設もあるが、会場が小さいので駐車場が満杯になることはない。身の丈以上の駐車場を整備しているのだ。
ここから可愛川の右岸を遡上しよう。寿橋があるが、渡らない。そのまま堤防を進んでいく。可愛川の風景はこんなものなんだよ
JR西三次駅の裏を通って、旧街道に合流する。旧街道は新街道・国道54号線に合流する。ここは道を渡るにはじゅうぶん注意しなければならない。
青河洞門を越える。自転車・歩行者は洞門の外の張り出した通路を進んでいくのだ
なるべく川に沿って進もう。国道は川から離れて進むが、川は山塊から離れて大きく迂回している。大きなUの字を描きながら流れていく
道は自然に中国道の江の川パーキングエリア(上り線)に誘導される。中国道を渡ると、これは無理だな、ロードバイクが通れる道ではない。諦めて引き返そう。
引き返して、ムラビト発見、江の川パーキングエリアまで行ったんですよ。その先に抜けられる道はないようですね。
行けることは行けるんじゃがのぉ。このごろは誰も通らんけぇ、塞がっとるかもしれんのぉ。
引き返して正解だったな。どうもありがとぉ。
元の国道まで引き返す。青河の集落を過ぎて、名前は知らない、青河と志和地の間の峠を越える
志和地で可愛川に接近するが、可愛川右岸は通行止めになっている。工事中で通れないのだ。そういうことなら、無理して踏み込まなくて正解だったな。
錦橋は渡らない。国道は錦橋を渡っているが、可愛川右岸を意地でもキープする。
ほんとはね、川地大橋のところで堤防沿いに行く道をチョイスし損ねた。ついつい県道を進んでしまった。ここのところは反省しなきゃいかんね。
山が迫って、川と山がぴったりくっついたあたりが三次市と安芸高田市の境界になる。
甲立駅の手前で県道から離れて可愛川の堤防に接近する。
甲立駅、旧役場と国道54号線を結ぶ橋が智徳橋、地名の橋の名前なら覚え易いが、美辞麗句の橋の名前は覚えにくいよなぁ。
甲立の街の中心地には行かずに、堤防を通って遡上する。
可愛川は大きく右へ蛇行する。平地のほうへ向かわずに山の方向に向かっていくのだ。
直進する川は戸島川、このまま直進すると、向原で分水界になってしまう。
戸島川を渡る橋は落合橋、橋本体を渡らず、落合歩道橋を渡っていくのだ。
吉田大橋に差し掛かる。橋を渡らず、このまま右岸を行く。老人施設の百楽荘のほうに向かうのだ。
吉田の市街地を見渡しながら進んでいく。多治比川が合流する。
堤防は、道路と共用になっていたり、河川管理用道路のため通り抜け禁止 国土交通省とあったり、禁止なのは自動車が対象なんだろうね、自転車はOKなんだろうね。
今日は、12時ジャストで打ち切って引き返すと決めていたんですよ。もうちょっと、もうちょっと、と欲をかくと切りがない。ドンピシャリと打ち切ると固く決めていたのだ。
新可愛川橋が目の前にある。この橋を渡って左岸を戻ろう。
前回、7年前には土師ダムまで行っている。残念なことだが、体力が落ちたのだろうね。そこは受け入れなきゃしょうがないよね。
堤防を下流に進んでいるのだが、記憶では、このまま堤防を進むと堤防が途絶える。道が消えてしまう。堤防を行かずに集落内を行ったほうがええ。
集落内をうろうろして、やっぱり堤防に戻る。
堤防を進んで、ここで道は途絶えた。引き返して、工場の塀に沿った道がある。国道54号線に出た。この工場は大和重工吉田工場だった。
国道を少し行って、交通繁多な国道より堤防のほうがええ。堤防を行く。
吉田の市街地も近づかず、堤防沿いに進む。多治比川を越えるのに、少し市街地に近づく。港橋を渡って、また堤防に戻る。堤防を進んで、吉田の市街地はパスして再び国道に戻る。
このあたりは車道を走るとトラックの風圧は強くて、歩道を走るとデコボコで走りにくいのだよ。
吉田大橋の分岐からは自転車でも走りやすくなる。坂道を登っているのだが、ここの峠は花の木峠というのだそうな。
峠を下って、甲立洞門を行く。自転車・歩行者は同門の中を通らず、外の張り出し部分を通るのだ。
洞門を突き抜けた五龍橋から再び堤防を行く。湧永製薬の工場の背後を行く。
国道に合流する。ここでも、ついつい国道を行ってしまった。後で地図を確認すると、堤防が走れたのだ。次への反省材料だね。
山と川が迫ったあたりで、安芸高田市と三次市の境界なのだ。右岸と左岸でえらく食い違いの境界になっている。
錦橋に近づいた。橋は渡らない。このまま左岸を進んでいく。
江の川SAで道を失ったのを覚えている。可愛川左岸から右岸を見ると、郵便配達のバイクが川の堤防から山腹へかけて登っていくのが見えている。
江の川SAからの道なのか、それとも別の道なのか、蛇行していく山塊を突き抜ける道があるのだ。次回があるとするなら、その道をトライしてみよう。
中国道が見えている。可愛川を渡ったすぐそこに江の川PAがあるのだ。あそこで進路が途絶えたのだ。
橋を渡って、県道が新しくなっている。崖崩れの危険を拭い去って、法面がすっかろ新装されているのだ。
三次大橋が見えている。国道バイパスが三次市街地の外に設置されるまではさぞかし混雑したことだろうね。新設の三次大橋の効果は絶大だと見てわかるよ。
寿橋を渡って三次市街地に入る。橋のたもとを下流に向かって、可愛川と江の川の合流点が見えている。さて、みよしまちづくりセンターに戻ったぞ。
みよしまちづくりセンター 江の川パーキングエリア 錦橋東詰 安芸高田市境界
落合橋、戸島川と分岐 多治比川 新可愛川橋 安芸高田市甲田町花の木峠
三次市境界 錦橋西詰 三次大橋 可愛川と江の川の合流点
参考、関連のコース
2008年10月18日 三次市、南の半分 その1
2008年11月25日 安芸高田市、北の半分
2008年12月_1日 安芸高田市、南の半分
2010年_9月_3日 三次、安芸高田間を往復(県道64号線国道54号線)
2011年11月_2日 国道54号線、三次・安芸高田間、往復
2012年_6月23日 可愛川、なるべく堤防を行こう
2014年_4月23日 三次インターから千代田インターまでを往復
2016年_3月20日 JR芸備線沿線、三次から下深川まで
2016年10月24日 高北広域農道その1、三次市粟屋から安芸高田市高宮まで
2017年_9月26日 キシャに遅れて、次善の策、下深川駅から三次駅まで
2018年_4月26日 下深川駅から、可部・吉田を経て国道54号線を行く
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