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比婆山群、牛曳・伊良谷・毛無山
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比婆山をだいぶ歩いたけどさ、管理センターから北の稜線はまだ歩いていないな、広島・島根の県境でもあることだし、これは行ってみなくちゃな。
林道から離れて山道になると道標が示している、シラカバの樹を組み合わせた道標を作ってあるよ。
本谷へ注ぐ支脈の流れをまたぎ、本谷を何度も渡渉して行くのだよ。この一週間は雨続きだったので水量も増えている、と言いたいところだが、渡り石が沈む程度、安定した水量なので安心して進めるね。
滝の道はGPSには過酷なんですよ、谷底から人工衛星が見なくなる、狭い範囲の上空しか見えないものね。開けた稜線に進むのはGPSには願ってもない展開なんですよ。
道標がある、三井野原と伊良谷山を指している、おぅい、牛曳山はどこにあるんだい。
この先の道も見えてきた、伊良谷山、毛無山が見える、どっちも丸い山だね。
道の傍に石塀がある。道後山で牛の柵の石塀があったよなぁ。これもあそこと同じなんだろうな。道後山もそうだけど、ここも国境なんだよね。牛が越境したら事が面倒になるんで石塀を積むようになったのだろうか。
北にはちょろちょろと毛が生えているので邪魔をするが、他はすっかり良く見える。やって来た牛曳山伊良谷山は毛が豊かだね。立烏帽子山比婆山烏帽子山と視界を移して、吾妻山がその裏側に見える。さらにその奥には猿政山の鋭い横顔が見える。
毛無山、比婆山がよく見える。島根県の横田町のたんぼ集落がよく見える。出雲側のほうが山の麓まで拓いている、広島側は里まで遠い、はるかに山深いね。|
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| カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。 |
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