2005年11月3日
しぇるぱぁに、しぇるぱ
山域:広島県庄原市

比婆山群、毛無・伊良谷・牛曳2

 

画像をクリックするとそのままそこだけ拡大表示されます
Microsoft Edge のユーザーは、画像・テキストにちょっと触れてください、その効果で、ポップアップページは消えます
Internet Explorer Google Chrome Mozilla Firefox のユーザーは何もしなくてもポップアップページは消えて行きます

 

出雲峠への道猫山に行こうかね。
近づくにつれて雨が降り始めたよ。中止にして、奥出雲の観光ドライブにでも切り替えようか。あれ、雨が止んできた。
比婆山の近くまで来たことだし、猫山から比婆山に切り替えようか。
そうしましょ、比婆山の東側、毛無山へは、わたしはまだ登っていない。ちょうどええよね。
出雲峠から毛無山を県民の森の管理センターに着いた。さすがに文化の日の祝日だねぇ、たくさんの車が駐車している。だれもが黄葉を目指しているんだね。
雨は上がったが、正面の比婆山御陵はガスに包まれているね。
烏帽子山から御陵、池の段から立烏帽子、ささの尾根にかけては、わたしも歩いているんだがね、東半分をまだ歩いていないのが、ずっと心残りだったのよ。
出雲峠をまず目指そうか。前後を見渡すと、大勢のひとが歩いているね。たいがいのひとが烏帽子山のほうへ向かうんだぜ。
毛無山頂上ここが出雲峠、トイレがあるから用を済ませて行けばええよ。
さぁ、毛無山のほうへ向かって行くよ。なんだかさ、こっちから登って行く人数より、毛無山から降りてくる人数のほうが多いような気がするよ。
ききょうがおか分岐、どう?ききょうがおかとは面白いの。
小さな丘の上に誘導されるよ。島根県側の展望がひろがるが、パスしても別に惜しいところじゃないさ。 そう、じゃ、素通りしよう。
毛無山から池の段、立烏帽子をこの樹は何?クヌギか。じゃ、こっちがブナなんだ。樹の肌で違いは明らかね。クヌギとブナが混在しているのね。
さっきの雨はにわか雨だったのね。道が濡れて滑るよ。あちこちで滑った跡が見えるもの。滑ったところには足を置かないことよね。
山頂だ、矮小林からパッと開放されて草原が広がるのね。なるほど、この景色は毛無山だと納得よね。
北は森林に閉ざされるが、烏帽子山、比婆山御陵、池の段、立烏帽子、竜王山と連峰が続いているだろ。
伊良谷山頂上管理センターの谷が隔ててる、続いて、牛曳山、伊良谷山が見えるだろ。進行方向はあっちへ向かって行くんだよ。
ちょっと早いけど、昼食にしようか。頂上の草原では大勢のひとが食事しているよ。
あらら、あっという間にガスに包まれた。雨上がりで太陽が出てきたので一気に水蒸気が湧き出したんだろうな。
牛曳山、伊良谷山の写真を食事の前に撮っておくべきだったな。
伊良谷山から牛曳山を毛無山の斜面をまずは下らなきゃならんのだよ。下ると言ってもたおやなかもんだ。やさしい斜面だから滑ることもないよね。
ここらへんが最低鞍部だな。道の脇に石垣が積んであるだろ。牛の柵なんだろうね。道後山の岩樋山で同じような石垣を見ただろ。あれと同じ用途なんだろうね。
森林が矮小になって、下が見えるようになってきた。管理センターが見えるだろ。あそこから登ってきたんだよ。
さぁ、ここが伊良谷山の頂上、ここから大山が見えるということなんだが、雨上がりで湿気が多いもの、今日は無理だね。
伊良谷山、毛無山、烏帽子山ほぼ水平の道で、この先に牛曳山が見えるだろ。ここからあそこまでは簡単楽勝の道のりだよ。
で、ここが牛曳山なんだが、山頂はやぶの中なんだよ。以前、来た時も三角点を探したが、藪の密度が分厚くて探せなかった。
ちょっと先に歩くと、道から、道後山、猫山が見渡せるよ。もやっていて、写真に撮ってもぼんやりとしてるだろうな。
ここからどう降りて行くの。
ブナの黄葉牛曳山からまっすぐ降りて行く道はある、滝の傍を通る道なんだよ。雨上がりで滑るだろうから、他の道にしたいね。
引き返して、牛曳山と伊良谷山の中間に分岐があったろ、その道を使おうよ。
ここね、ここから降りるのね。ずいぶん曲がり曲がった道なのね。あっちからそっちへ、そっちからあっちへ、激しくブランコを漕ぎながら降りてるみたいね。
キャンプ場に出てきた。抜けるにはこっちの方向だろう。車道に出たが、見覚えのない道だなぁ。今朝、この道を通ったかしら。
管理センターの前へ地道をそのまま歩いて行くと、向こうに管理センターの屋根が見える。売店の前だ、六の原橋に出たのだ、ここへ出るとは想像していなかった。
直に駐車場の手前に出るとは思っていなかった。駐車してる車の台数が朝よりもっともっと増えているよ。
さぁ、これで、比婆山の東の連峰、西の連峰を歩いたことになるね。

参考 毛無山コレクション
2003年 9月 2日 福田頭は地元名、毛無山は官の名前
2004年 5月18日 比婆山群、牛曳・伊良谷・毛無山
2005年 7月18日 今は毛がある、毛無山、大毛無山
2005年 8月 4日 毛無山シリーズ、吉田毛無山
2005年10月21日 毛無山シリーズ、毛無山(けなしがせん)
2006年 5月25日 毛無山シリーズ、一旦休憩、大暮毛無山
2007年 3月29日 雨上がりの比婆山群毛無山
2008年 7月 5日 鳥取市の毛無山、全部舗装路
2008年 7月19日 比婆山群、牛曳・伊良谷・毛無山4
2008年 8月31日 毛無山シリーズ、毛無山けなしがせん
2008年11月 6日 今は毛がある、毛無山、大毛無山2
2010年 9月29日 別名毛無山の福田頭ふくだがしら
2011年 4月21日 毛無山シリーズ、吉田毛無山2
2011年 5月25日 吉田毛無山から、鉄屋山、鯛ノ巣山

OS,プラウザの種類、ヴァージョンによっては、JavaScriptErrorと宣告され、表示されない場合があります。
その時は下の文字、数字をクリックしてみてください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9





詳細地図、地図上でどこで撮った写真なのか解ります




カシミール展望図をつけました。立体的に地形が浮き出て一目でイメージを把握できます。


前ページへ

あちこちの山へかえる

トップページへかえる

 囲炉裏へリンク